Call of Duty®: Vanguardブートキャンプ — 武器とロードアウト

Vanguard マルチプレイヤーに持ち込む武器の概要を全て知りたいですか?11月5日のローンチに向け、武器庫をチェックして準備が万全か確認しておきましょう。

  • 武器詳細

Call of Duty®: Vanguardブートキャンプ — 武器とロードアウト

Vanguard マルチプレイヤーに持ち込む武器の概要を全て知りたいですか?11月5日のローンチに向け、武器庫をチェックして準備が万全か確認しておきましょう。

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オペレーターの皆さん、準備してください。

マルチプレイヤーとゾンビモード、さらにシーズン1の開始時にはWarzone™においても、スペシャルオプスのオペレーターは30種類以上のVanguardの武器を使用することができ、完全なカスタムロードアウトの一部として、ガンスミスを利用して前もって任務に合わせたカスタマイズが可能です。

刷新されたガンスミスを試したり、マルチプレイヤーで獲得できる強力なキルストリークを選ぶ前に、ロードアウトの組み方をご説明します。

武器とロードアウト — 基本

ロードアウトとは、マルチプレイヤーのPERK、装備、フィールドアップグレード、キルストリーク、またはゾンビモードの神器といったアイテムと武器で自分だけの組み合わせを構成する方法です。

プレイヤーレベル4(一等兵)になるまで、マルチプレイヤーとゾンビモードではデフォルトのロードアウトしか利用できません。開発者が作成したこうしたロードアウトは、以下のカテゴリーにおいて自分のスタイルに合わせたロードアウトをカスタマイズすることの奥深さを表しています。

メイン武器: 歩兵や敵のテクノロジーに対してダメージを与える主な手段です。

サブ武器: これらの武器は敵に対処するための第二の手段と考えられています。

PERK: 戦場にいるオペレーターに様々な恩恵をもたらすパッシブな支援効果です。PERKは青(PERK 1)、赤(PERK 2)、黄(PERK 3)の3つのカテゴリーに分類されます。

リーサル装備: 「リーサル」とも呼ばれるこの手持ち式の道具は、敵の歩兵に致命的なダメージを与えます。敵の乗物やテクノロジー、破壊可能な環境オブジェクトを排除できるものもあります。

タクティカル装備: 「タクティカル」とも呼ばれるこれらは、基本的に致命的なダメージを与えるものではありませんが(明らかな1つの例外を除く)、敵を混乱させるなど接敵中やそれ以外の時でも戦略的な優位をもたらしてくれます。

神器(ゾンビモード): これらの超自然的な遺物は、炎の輪の中に立っている間はダメージが増加するなど、アンデッドに対する強力な能力を付与します。ゾンビモードでは、唯一の武器(メインまたはサブ)を除き、これがカスタムロードアウトにおける上記全ての代わりとなるものです。神器はマッチ開始時には使用できず、一定数のゾンビを排除した後に使用可能になります。

マルチプレイヤーではカスタムロードアウトの他にも、マッチ中に発動できるアイテムがあります。

フィールドアップグレード(マルチプレイヤー): 自分やスクアッド全体に弾薬を補給するなど、戦闘で戦術的な優位をもたらします。フィールドアップグレードはマッチ開始時には使用できません。所定のチャージ時間があり、一度使用すると再び使用できるようになるまでリチャージが必要です。

キルストリーク(マルチプレイヤー): 死なずに1ライフでキルを重ねることによりゲーム内でアンロックされる、強力で戦況を変えうるアビリティです。最大3つ選択してマッチ中に獲得します。これらはプレイ中に変更することはできません。

全てのモードにおいてロードアウトの中心となるのは武器です。各武器にはカテゴリーの長所と短所の他にも、それぞれ独自の特徴があります。全てのロードアウト武器が該当する、メインとサブ武器の10種類のカテゴリーは以下のとおりです。

ガンスミス — Vanguard武器カスタマイズ

ガンスミスシステムにより、オペレーターは機能と外観を変更するアタッチメントを使って、全てのメイン武器とサブのハンドガンをカスタマイズできます。

大半のVanguardの武器は最大10個までアタッチメントを装備可能で、アタッチメントはその武器で戦闘することで獲得できる武器XPによりアンロックされます。全てのアタッチメントにはメリットがありますが、中にはデメリットもありますので、実用性を高めるために何を犠牲にするのか考えないといけません。

アタッチメントのタイプは以下のとおりです。

マズル: 武器のバレルの前面に取り付けられる装置です。例えば反動を制御するコンペンセーター、ステルス性を高めるサイレンサー、連射速度を向上させるリコイルブースターなどがあります。

アンダーバレル: 銃剣に加えて、グリップやバイポッドによる武器制御の向上に使われるアタッチメントで、近接ダメージや射程距離を高めます。

バレル: 弾速と初期反動を犠牲にしてハンドリング速度を向上させる短い軽量バレルから、移動速度と腰撃ちの命中率を犠牲にして武器の射程距離を高める拡張バレルまで、武器のバレルを変更することで銃の操作方法が大きく変わる場合があります。

マガジン: 武器のマガジンの変更には、その武器の通常の弾薬のドラム式を追加するだけの簡単なものから、銃弾の口径を交換するような大胆なものもあり、連射速度やダメージ、貫通力などのステータスが大きく変わる場合があります。

弾薬タイプ: 武器のマガジンで使用される弾薬を変更します。弾薬のタイプには弾丸の貫通力を高めるFMJと、着弾後に時間が経つにつれてダメージを与える焼夷弾があります。

サイト: より明確なターゲット捕捉を可能にする照準装置です。サイトには様々な形状や大きさがあり、倍率も様々です。

リアグリップ: グリップに使用される素材は武器の操作性に影響します。松ヤニのような摩擦の大きい素材は反動制御に優れ、布のような滑らかな素材はエイム速度を向上させます。

ストック: 武器の後ろの「お尻」の部分です。重いストックは命中率と操作性を向上させる傾向があり、軽いストックは移動速度と武器のハンドリング速度を向上させる傾向があります。

熟練度: このカテゴリーは、オペレーターの武器の熟練度に直接影響します。例えば「スライハンド」でリロードを早くしたり、「ナーブス・オブ・スティール」で負傷時または制圧射撃下で命中率が向上します。

キット: こちらもオペレーター中心のカテゴリーです。例えば敵を倒したときに追加のXPが得られる「サープラス」や、装備した武器で近接攻撃を行うとターゲットを激しくスタンさせる「ヘビーヒッター」などがあります。

武器ステータス

アタッチメントを付けたり外したりすることで、たびたびガンスミスメニューに表示される武器の4つの基本ステータス(威力、速度、命中率、弾薬)が変化します。

威力: 武器が敵や乗物に与えるダメージの量と速度です。サブステータスとして「ダメージ」(ヒットポイントの数で表示。COREモードでは基本的に誰でも1ライフにつき100ヒットポイント)、「連射速度」(1分あたりの弾数で表示される武器の発射速度)、「弾速」(1秒あたりのメートル数で表示される弾丸の移動速度)があります。

速度: 武器がオペレーターの移動速度やエイム能力に与える影響力です。サブステータスとして「移動速度」(タクティカルダッシュの最高速度を時速マイルで表示)と「ダッシュから射撃までの時間」(ミリ秒で表示)があります。

命中率: 武器の反動、安定性、腰撃ち時の弾のばらつきの程度です。サブステータスとして「ひるみ耐性」(ダメージを受けた時にオペレーターが感じる力の大きさ、ニュートン単位で表示、エイムに影響)、「センタリング速度」(発射後、武器が定位置に戻る時の加速度、メートル毎秒毎秒で表示)があります。

弾薬: 武器のマガジンの大きさ、それを使うオペレーターのリロード速度、および銃弾が持つその他の測定可能な効果です。サブステータスとして「貫通力」(銃弾が持つ力のニュートン数、破壊可能な壁を撃ち抜くのに重要)と「コンシールメント」(オペレーターの位置が明らかになる秒数)があります。

武器はカスタマイズして個々のチャレンジや特定の構成を武器MODとして保存することができ、武器庫で武器設計図と並んで表示されます。

武器の装飾: ミリタリー調やアート調の模様で武器をコーティングする「迷彩」から、武器にぶら下げる「武器チャーム」、武器にサイトを装着した際に使用できる「レティクル」まで様々なものがあります。サイトを通して見えるものが変化する「レティクル」以外の装飾はゲームプレイに影響しませんが、個性を突き詰めるには重要です。

武器チャレンジ: これは武器に関連した目標のセットで、追加の迷彩やボーナスXPをアンロックできます。利用可能なチャレンジはガンスミスの「カスタマイズ」の隣のタブで確認できます。

武器庫: 武器設計図やカスタムMODの個人的なコレクションです。カスタムMODは武器のレベルが上がると獲得できます。アタッチメントや装飾で武器をカスタマイズし、名前を付けて「カスタムMOD」として保存すれば、新しいロードアウトを作成する際にすぐにアクセス可能です。設計図武器には予めアタッチメントやユニークな装飾アイテムが装備されています。入手した設計図は全て武器庫に表示され、ガンスミスから改造可能です。

PERK

PERKは「PERK 1」、「PERK 2」、「PERK 3」の3つのカテゴリーのいずれかに分類されます。それぞれのカテゴリーからPERKを1つ選び、オペレーターの特別なアビリティを決定します。利用可能なPERKは以下のとおりです。

PERK 1

フォーティファイド: 爆発によるダメージを15%軽減し、体力自動回復の遅延を低減。武器マウント / しゃがみ / 伏せ撃ち時のダメージ軽減率が倍化。爆発による体力自動回復の遅れを低減。

サバイバルトレーニング: スタン耐性が最大化。ガスを無効化。

ニンジャ: 静かに移動し、落下時のダメージを軽減。また、敵のPERK「トラッカー」の効果を減少。

ドーントレス: 移動速度低下効果を無効化。

ゴースト: 移動中に偵察機、敵のインテル、フィールドマイクに感知されない。位置情報探知の効果を減少。

コールドブラッド: AIが使用するキルストリークはプレイヤーをターゲットにせず、プレイヤーが使用するキルストリークはプレイヤーをハイライトしない。また、ハイアラートの対象外となる。敵の認知マーカーの表示範囲を縮小。

PERK 2

トラッカー: 敵が足跡を残す。敵のデス位置にマーカーを表示し、自分が倒した敵のデス場所ではマーカーを非表示。

レーダー: 消音されていない武器を敵が使用した場合、ミニマップに位置を表示。

ハイアラート: 視覚外の敵に見られていると視野が振動。

エンジニア: 壁越しに敵の装備、フィールドアップグレード、キルストリークを感知。エイムをあわせるとマークし、位置を味方に共有。敵の装備やフィールドアップグレードをハックすることが可能。

フォワードインテル: 敵の増援がミニマップ上に表示される。ミニマップはより広範囲を表示。

ピアシングヴィジョン: 消音している敵を一定時間マークする。壁越しでもぼんやりと位置を把握可能。

PERK 3

ダブルタイム: タクティカルダッシュの持続時間が倍になる。しゃがみ時の移動速度が30%上昇。

デモリション: スポーン時に追加のリーサル装備を所持。リーサル / タクティカルの投てき軌道を表示。

ライトウェイト: 移動速度が上昇。

オーバーキル: メイン武器を2つ携行可能。

タクティシャン: 30秒ごとにタクティカル装備を補充。

スカベンジャー: 倒れたプレイヤーから弾薬を補充。

装備

装備を使って敵にダメージを与えて方向感覚を失わせたり、自分の位置を隠したり、回復したり、敵を混乱させたりします。

リーサル

MK2フラググレネード: 爆破のタイミングが調整可能なグレネード。

ガモン手榴弾: 着弾時に爆発。

投げナイフ: 投げつけることで素早く、静かに敵を倒すことができるナイフ。

テルミット: 着弾後しばらくの間激しく燃焼する爆薬。対象の表面に張り付く。

爆破薬: 対象の表面に張り付く遠隔起爆可能な大型爆薬。

モロトフ: 着弾時に爆発する強化焼夷弾。

タクティカル

No 69スタングレネード: 影響を受けた敵の動きとエイム速度を遅くする。

スモークグレネード: 視界を遮る煙幕を展開。

スティム: 傷口を焼灼し、タクティカルダッシュを可能にする軍人用の興奮剤。

Mk Vガス: 着弾と同時に催涙ガスを放出。敵は咳込み、視界がぼやけ、移動速度が低下。

Sマイン44: 敵が近づくと爆発。

デコイグレネード: 発砲やレーダー信号を偽装して敵をかく乱する防諜装置。

フィールドアップグレード

フィールドアップグレードは時間経過でチャージされる強力かつ実用的なパッケージです。強力であればあるほどチャージ時間が長くなります。

サプライボックス: 自分とチームメイト用の弾薬と装備が入った箱を投下。撃たれると爆発。リチャージ速度: 高速。

ゴリアテ: 遠隔操作可能な小型の爆薬付車両。30秒後に自動で爆発。操作中は発射ボタンで手動起爆。 リチャージ速度: 低速。

デッドサイレンス: 一時的に足音を抑え、偵察機、敵のインテル、フィールドマイクに感知されなくなる。銃、近接、投げナイフキルにより持続時間がリセット。リチャージ速度: 高速。

ジャマー: 付近の敵のミニマップを妨害。リチャージ速度: 高速。

デプロイカバー: 素早く展開可能な防弾用遮蔽物。リチャージ速度: 高速。

アーマープレート: ボディアーマーを装備し、壊れるまでボディへのダメージを防ぐ。 リチャージ速度: 低速。

フィールドマイク: 近くの敵の動きをミニマップに表示。リチャージ速度: 中速。

戦術マーカー: 次のスポーン地点を指定。リチャージ速度: 中速。

デッド・ドロップ: 現在のキルストリークスコアを記録し、次のリスポーン時にスコアを還元。リチャージ速度: 高速。

キルストリーク

キルストリークは死なずに1ライフでキルを重ねることによりアンロックされる、強力で戦況を変えうるアビリティです。一度に3つのキルストリークを装備することができ、1つのキルカテゴリーにつき1つしか装備できません。

3キル

インテル: 一定時間使用者の周りにパルスを複数回発し、ミニマップ上に敵の位置を表示する。位置情報は使用者だけが受け取る。

4キル

ケアパッケージ: いずれかのキルストリークをランダムに取得できるケアパッケージを1個投下。

偵察機: 敵の位置を自分と味方のミニマップ上に表示させる偵察機を呼び出す。撃墜可能。

カウンター偵察機: 敵のミニマップを妨害するカウンター偵察機を呼び出す。撃墜可能。

5キル

滑空爆弾: 爆発範囲が広い誘導可能な爆弾を投下する。

迫撃砲: フレアキャニスターを投げてエリアをマークし、迫撃砲で集中砲火させる。

ウォーマシーン: 所定数の弾を装填したセミオート式グレネードランチャーを装備。弾薬を使い切るまではデス後も継続。

6キル

番犬: 護衛してくれる番犬を呼び出す。番犬は持ち場を守ったり、側に付くよう命令することも可能。

機銃掃射: マークされた目標エリアに機銃掃射を行う戦闘機を呼び出す。

7キル

爆撃機: 友軍の爆撃機を呼び出し、敵が密集しているエリアに3回爆撃を加える。

デスマシーン: 所定数の炸裂弾を装填した機関銃を装備。弾薬を使い切るまではデス後も継続。

8キル

緊急救援物資: いずれかのキルストリークをランダムに取得できるケアパッケージを3個投下。

9キル

フレイムノート: 燃料無制限の火炎放射器と防護服を装備する。デス時に両方消滅する。

10キル

軍用犬: 近くの敵を一定時間攻撃する軍用犬の群れを呼び出す。

焼夷爆撃: 指定のエリアを直線状に焼き尽くす航空支援を要請する。爆発で敵をキルできるほか、鎮火するまで敵が通ることができない火炎を発生させる。

12キル

位置情報探知: 一定時間敵の位置と向きをマップ上に表示する。

初めてのカスタムロードアウト – タスクフォースワンパックの武器設計図を使ってみよう

基本形としてアサルトライフル設計図「Breacher」、スナイパーライフル設計図「Snowstorm」、SMG設計図「Thunderhead」を使用し、カスタムクラスシステムの機能を示す3つの大きく異なるロードアウトを作成しました。

これらの曳光弾を使用したレジェンド設計図は、ルーカス、ポリーナ、ウェイドのオペレータースキンとともに、Vanguardのアルティメット版に入っているタスクフォースワンパックに含まれます。

ちょっとしたインスピレーションが欲しい方や、初日からしっかりとしたマルチプレイヤーのロードアウトが必要な方にお勧めをご紹介します。

ロードアウト1: タクティシャン

メイン: アサルトライフル設計図「Breacher」

リコイルブースター、カーヴァーフォアグリップ、クラウスニック 220mm ラピッド、7.62ゴレンコ 30ラウンドマガジン、長尺弾、M38/スレート2.5xカスタム、ハッチグリップ、VDD 27 プレシジョン

サブ: Panzerschreck

PERK: コールドブラッド、エンジニア、タクティシャン

リーサル: ガモン手榴弾

タクティカル: Mk Vガス

アサルトライフル「Breacher」には、中近距離戦での使用を最大限にサポートする8つのアタッチメントが予め付いています。連射速度が向上し、より口径の小さい弾に交換することで反動制御と命中率が大幅に向上したため、素早く安定した射撃が可能になりました。Panzerschreckランチャーと組み合わせて、敵の乗物やキルストリークを吹き飛ばしてチームを支援します。

PERKは「コールドブラッド」で報復を回避しつつキルストリークに照準を合わせ、「エンジニア」で敵の装備、フィールドアップグレード、キルストリークを確認し、マークし、ハッキングします。中に大量の装備が設置された部屋に気づいたら、「Breacher」でロケットを発射してから一掃に向かいましょう。

「タクティシャン」でタクティカル「Mk Vガス」が時間経過により補充されるので、敵の拠点や難所に躊躇せず投げ込みましょう。最後にガモン手榴弾は着弾時に爆発するため、重要な目標から敵を追い出すのに最適なリーサルになります。

ロードアウト2: シャープシューター

メイン: スナイパーライフル設計図「Snowstorm」

クイックシルバーサイレンサー、Mark VI スケルトン、270mmヴォズ・カービン、7.62x54mmR 3ラウンドファストマグ、徹甲弾、レザーグリップ、コワレフスカヤS01

サブ: 1911

PERK: ゴースト、レーダー、ダブルタイム

リーサル: 爆破薬

タクティカル: スモークグレネード

スナイパーライフル「Snowstorm」は簡単に一撃キルをもたらします。予め付いている7つのアタッチメントには、目立たないように撃つためのサイレンサー、素早くリロードするための軽量マガジン、乗物やキルストリークに追加ダメージを与えるための徹甲弾などが含まれており、特に敵の偵察機を撃墜する際に役立ちます。1911と組み合わせることで、いざという時の接近戦にも対応できます。

「ゴースト」、「レーダー」、「ダブルタイム」はスナイパーにとって優れた相乗効果を生み出します。「レーダー」により、敵が消音されていない武器を使用するとミニマップにその位置が表示されます。「ダブルタイム」により延長されたタクティカルダッシュの持続時間で素早く配置につき、「ゴースト」で移動中の探知を回避します。

装備については、目立つ場所を移動中に逃げたり隠れたりしたい場合はスモークグレネードを投げ、爆破薬を残して接近してくる敵をタイミングよく吹き飛ばしましょう。

ロードアウト3: アサシン

メイン: SMG設計図「Thunderhead」

No.3ライフルブレーキ、M1941ハンドストップ、ワルバチ 134mm ラピッド、.30ロシアンショート 30ラウンドマガジン、フランジブル弾、スレートリフレクター、ラバーグリップ、シライシ T100、ガンホー、クイック

サブ: FS Fighting Knife

PERK: ニンジャ、ハイアラート、ライトウェイト

リーサル: 投げナイフ

タクティカル: スティム

SMG「Thunderhead」は癖のある高威力の武器です。その10種類ものアタッチメントには連射速度や射程距離を向上させるバレル、威力や重量、反動を増加させる大口径弾などが含まれます。「ガンホー」によりダッシュ中の射撃が可能で、徹底的な突撃型の武器構成となっています。FS Fighting Knifeと組み合わせることで、至近距離で静かに敵を始末することが可能です。

PERKに関しては、まず「ニンジャ」で静かに敵に接近します。「ハイアラート」が視界の外で自分を発見した敵オペレーターを知らせてくれ、「ライトウェイト」で素早く動いてターゲットを出し抜けます。

仕上げは投げナイフで離れたところからステルスキルを行い、負傷した時はスティムで回復します。

武器とロードアウトに関する10のヒント

1. 新規プレイヤー?焦らないで。新規プレイヤーは、膨大な武器とロードアウトの選択肢に最初は圧倒されるかもしれませんが、心配は無用です。デフォルトのロードアウトを試して、気に入った武器を1つか2つ使い続けましょう。レベルアップして自信とその武器のアタッチメントが手に入ると、多少システムを理解しやすくなります。

2. ケアパッケージ接近中。ケアパッケージは、今は手が届かないような強力なキルストリークを含め、各種キルストリークの経験を積むのにうってつけの手段です。上位のキルストリークを引く確率は低く、敵やチームメイトに報酬を奪われる可能性もありますが、時にはリスクを冒す価値があるかもしれません。

3. アタッチメントの相乗効果。SMG用のロングバレルに目をつけたけど、腰撃ちの命中率を下げたくない人は、何はともあれやってみましょう。腰撃ちの命中率を向上させるグリップで欠点は相殺されるでしょう。銃ごとに多数のアタッチメントが用意されているので、ほぼどんな場合でも解決方法が存在します。

4. マッチ中に調整しよう。Vanguardではマッチ中にクラスの編集が可能です。つまり、現在のロードアウトに満足していない場合や、現在の戦闘に対応するために編集が必要な場合、いつでもその場で調整できます。

5. あらゆる状況に対応するクラス。異なるマップや戦闘状況に応じた様々なロードアウトを作成することをお勧めします。時間を割いて近・中・長距離クラス、ステルスクラス、対空クラスなど思いつくものを作り、目の前の状況に応じてその場で入れ替えられるようにしましょう。

6. 敵を抑え込もう。Vanguardでは新たに制圧射撃システムが登場し、攻撃されている敵は移動速度へのペナルティを受けます。LMGは特にPERK「ピアシングヴィジョン」と組み合わせることで、敵を抑え込むのに適しています。制圧から逃れたい場合は、移動を制限する効果を全て完全に無効化する「ドーントレス」が主な対抗手段となります。

7. 武器を奪おう。様々な武器や武器構成を試すには、倒れたオペレーターが落とした銃を拾うのが良いでしょう。自分が考えつかなかった素晴らしいセットアップに巡り会えるかもしれませんし、戦闘で武器XPも獲得できます。

8. カスタムMODを使おう。使えるアタッチメントが非常に多いので、カスタムMODのセーブスロットを利用すると良いでしょう。そうすれば、毎回アタッチメントを変更しなくても様々な構成を切り替えることができます。

9. ゾンビモードでも武器をレベルアップ。武器XPとアタッチメントはマルチプレイヤーだけでなくゾンビモードでも獲得できます。ガンスミスでゾンビモードに最適な開始武器を作ることもできますが、それはマルチプレイヤーでの好みの構成とは全く異なるものになるかもしれません。

10. 実験、実験。Vanguardのカスタマイズはとても奥が深く、常に新たなカスタムクラスのアプローチ方法が存在するため、プレイスタイルを変えながら楽しめます。様々な構成で実験を続ければ、至るところで新たな発見に巡り会えるでしょう。

全ての戦場で最前線を駆けろ。

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