Call of Duty®: Modern Warfare® IIのシーズン01中盤アップデート — シップメントのマップ情報

任務: 公海の貨物船を舞台にした6vs6のマルチプレイヤーマップ、戦術、ヒントについて詳しく説明します。

  • ガイド
  • マップ情報

Call of Duty®: Modern Warfare® IIのシーズン01中盤アップデート — シップメントのマップ情報

任務: 公海の貨物船を舞台にした6vs6のマルチプレイヤーマップ、戦術、ヒントについて詳しく説明します。

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シップメント作戦

公海

47日目 00:32

展開する派閥: スペックグルー / コルタック

シップメントのような小規模マップではXPを獲得する魅力はもちろん、ちょっとした混沌が程よい刺激となります。ファン人気の高いこの定番マップでは、戦いの舞台を公海に移し、キャッシュや不正な物品が積まれたコンテナやクレートに囲まれた場所で、スペックグルーとコルタックの部隊が対峙します。

敵との接触から生き残れる保証などありません。しかし、このコンパクトな戦場でも、勝利を飾るための戦術や戦略を考えておくと有利になるかもしれません。戦場に飛び込んで基礎をマスターしましょう。 

 

スポーン地点: コルタック

コルタックのスポーンゾーン(北) — 橋の側

両チームともスタート地点は決まっていますが、このスポーン地点はマッチ開始後すぐに変わっていきます。コルタック軍は北東部に位置する橋の側のキャッシュクレート付近から開始し、南、西、または中央に直接突入できるように配備されています。どの方向を選んでも、すぐに交戦できるよう準備しましょう。

防衛を得意とするプレイヤーは、クレートを遮蔽物にして後方で敵の待ち伏せが可能です。東側の赤いコンテナに陣取り、油断した敵オペレーターを急襲することもできますが、マッチの後半に防衛策を講じる余地もあるため、より積極的なスタートをお勧めします。

 

スポーン地点: スペックグルー

コルタックのスポーンゾーン(南) — 麻薬のコンテナ

スペックグルーはマップ南西の端からマッチを開始し、東西の通路をつなぐ開いたクレート付近と、スタート時のスポーン地点に向かってのみ開いている半開きのクレート付近に配備されます。突入時の戦略はほぼ同じで、北と東に通じる主要な経路が2つあります。また、まっすぐ進んで中央の混戦に参加することも可能です。

 

マップ移動: ルートプラン

シップメントは4つの指定エリアで構成されています。

  • 橋の側
  • 中央
  • 麻薬のコンテナとコンテナ群

北側のルート — 橋の側

橋の側では、オペレーターは中央とマップの反対側から押し寄せてくる敵に対して、自陣を守らなければなりません。 キャッシュクレートと北にある開いたコンテナを遮蔽物として利用しましょう。 シップメントのベテラン勢であれば、Call of Duty®: Modern Warfare®のマップと比較した際に、大きな違いに気づくでしょう。今回から高いコンテナに登る必要はなく、戦闘は地上で行われます。

橋の側の西側には、遮蔽物として使えるキャッシュクレートだけがあります。しかし、シップメントが常に混沌とした状態であっても、これらの遮蔽物が生存と敗北を左右します。目標型モードでは目標奪取の際に身を隠せるだけでなく、自分の位置をわずかに調整できる十分なスペースがあるため、適度な遮蔽物として利用可能です。

最後に、中央に向かって続く2個の青いタルと銀色のクレートを遮蔽物として利用しましょう。これらが壁になって、両端から覗く際に危険を回避することが可能です。その場に留まって戦闘に移行したり、より大きな遮蔽物に退避する前の脅威を軽減できます。

中央のルート: 中央

台風の目。中央はまさに狂気の世界であり、マップの中で最も戦闘が絶えないエリアとなります。オペレーターにチャンスを与えるため、複数のモードで目標を達成する地点としています。戦闘に耐えられれば、マップを横断して素早く移動することも可能です。

四方八方から狙われるので、目的がない限りはできる限り早く中心部から離れてください。その代わり後方に下がって脇を固め、マップ中央から押し寄せてくる敵を迎え撃ちましょう。中央の北東の角にある半開きの地上コンテナは、戦いを避けたいプレイヤーがよく隠れる場所です。中に敵がいると思ったら、グレネードを投げ入れましょう。

マップの西側と東側の境界線にある半開きのコンテナは、緊急時に爆発物やストリークから避難出来るほか、奇襲を行える場所でもあります。長く居座り続けてしまうと、袋の鼠となり逃げられなくなってしまうので注意しましょう。

南側のルート — 麻薬のコンテナとコンテナ群

南側のルートは北側のルートとほぼ同じですが、若干の違いがあります。ここでも、両端が開いたコンテナが東西をつなぐ通路になっています。両脇のクレートや付近にある半開きのコンテナは、厳密には中央の一部に指定されていますが、このマップのエリアはプレイヤーによく利用されているので、周辺での活動も多くなるでしょう。

 

戦術の採用

背後は頼んだ!

どのマップやモードでも、ミニマップを確認することで状況把握が格段に向上します。シップメントでは次どこに移動するか、瞬時の判断に役立ちます。

特にチームメイトから目を離さないように。彼らの位置は付近の安全地帯を表示していて、少なくとも現時点でマップの他のエリアよりも安全に移動できる可能性が高いです。中央のようなエリアを駆け抜ける場合、わずかなアドバンテージも見逃せません。

取り掛かれ

倒されてばかり?ご心配なく、みんな同じです。このように小規模なマップでデスは避けて通れません。ただし、忍耐と根気さえあれば流れが変わり、自分が倒す側に回ることも可能です。ここで重要なのは平静を保ち続け、毎回のスポーン時に新鮮な気持ちで臨むことです。

頭を切り落とされた鶏のようにマッチに臨む必要はありません。移動して攻撃するタイミングと、遮蔽物の後ろに隠れて有利なポジションを取るタイミングをバランスよく調整しながら、戦術的に行動しましょう。予期していた乱戦でも、油断は禁物です。

 

ベテランの戦術

目標達成

Call of Duty®のベテラン勢であっても、目標達成の重要性を再確認しておきましょう。

シップメントでは戦闘に巻き込まれやすく、特にキル時には注意が必要です。キル数が一番多くても、目標スコアが低くマッチに負けるようでは、チームメイトからの尊敬は勝ち取れません。

目標型モードではスコアを確認しながら目標の位置を確認し、時々でいいので、自分の役割を果たせたかどうか自問してみましょう。チームも喜んでくれるでしょうし、活躍の機会がより広がるはずです。

ボムドローン接近

ボムドローン(ストリーク)はシップメントで大きなダメージを与えることが可能です。このマップには敵が密集しやすいので、そこに向かって飛ばして頭上で爆発させましょう。コンテナに隠れている敵を追い出す手段としても有効です。

たった4回のキル(スコアストリークを使う場合は500スコア)で使用できるため、あらゆるスキルレベル帯のプレイヤーが挑戦できるストリークとなっています。しかし、より強力なストリークを狙うのであれば、次のスポーン後に使用するとよいでしょう。ドローン操縦中はオペレーターがかなり無防備になってしまうためです。

 

プレステージの戦術

コンテナに穴を空けよう

開いたコンテナから奇襲してくる敵オペレーターに苦戦していますか?ドリルチャージを装備してコンテナの側面に投げ込めば、薄い壁も簡単に吹き飛ばせます。敵が迫り来る爆発から逃れようとする場合に備えて、出口から目を離さないようにしましょう。どのみち敵の命運は尽きています。

ドリルチャージにスナップショットグレネードや心拍センサーを組み合わせれば、コンテナに穴をあけるタイミングをより的確に予測することが可能です。キャンパーはすぐに自分たちの愚かさを悟り、開けた外での戦闘を余儀なくされるでしょう。

ただのかすり傷

シップメントでは次から次へとオペレーターと戦闘を行い、複数のオペレーターと対峙することも多くあります。クイックフィックスをアルティメットPERKとして装備すれば、敵をキルするたびに即座に体力が自動回復し、激しい戦闘でも高い戦闘力を維持することができます。トロフィーシステムを自分の隣に設置することで、接近する装備や発射体に対する防衛力を固め、真っ向勝負に持ち込めます。

また、目標を奪取/保持すると、体力自動回復が速くなるというメリットもあるので、ポイントを押さえて気を抜かないようにしましょう。

 

目標までのルートと動き

モード情報: ドミネーション

以前はフラッグBの奪取が困難に感じたことでしょう。マップのちょうど中央に位置するフラッグは、マッチ中に何度も入れ替わる可能性があります。多くの場合、オペレーターは奪取ゾーンの端にしゃがんだり伏せたりして、できるだけ目立たないようにします。そういった敵を見逃さないようにしましょう。

マップが狭いため、敵が総動員しているときはフラッグBを無視するという手もあります。代わりにAとCのフラッグに集中しましょう。接近が容易な位置にあり、奪取を始めると少しですが中央のプレッシャーも軽減されるはずです。AとCのフラッグを奪取する時は利用可能な遮蔽物を活用し、奪取に必要であれば伏せましょう。トロフィーシステムを手に入れたら設置しましょう。

同時に確保すればポイントアドバンテージが得られるのは、フラッグ2つだけで良いことを覚えておきましょう。フラッグ間の位置が近いため、どのフラッグに集中するかは臨機応変に決めましょう。もし、同じフラッグを狙ってキルされてしまうようであれば、他のフラッグを狙います。

シップメントのドミネーションでは航空ストリークが非常に強力です。敵が開いたコンテナに向かって隠れたとしても、強制的にフラッグから引き離し、奪い取ることができます。航空ストリークが使用できる時はすぐにでも要請したくなりますが、忍耐強く待ちましょう。特にスコアの差がわずかな場合、フラッグを取りに行くまで我慢する方が賢明です。

モード情報: サーチ・アンド・デストロイ

サーチ・アンド・デストロイのようなリスポーンがないモードでは、プレイの方向性を大きく変える必要があります。より戦術的でゆっくりと進行するモードですが、用意周到なオペレーター相手にはわずかな躊躇も命取りとなるため、決断する速さは依然として重要です。

攻撃側は南西の角から開始し、北に行くとボムサイトA、東に行くとボムサイトBがあります。なお、どちらの地点も防衛側のスタート地点である北東から確認しやすくなっています。そのため、ボムキャリアーはすぐにボムサイトに接近せず、敵チームの一部を集中的に排除してから設置個所に突入しましょう。

ここで爆弾の設置を先延ばしにして敵を全て排除したくなるかもしれませんが、爆弾の設置が有効な戦術であることを忘れないでください。他のチームメンバーが銃撃している間、ボムキャリアーはいずれかのボムサイトの裏に隠れて行動できます。爆弾を設置すると、その1カ所に戦いが集中し、敵が集まらざるを得ない状況になります。散開して防衛態勢をとり、敵を返り討ちにしてやりましょう。

防衛側はマップにいくつかある急襲ポイントを工夫して、敵チームが予想できない場所を攻撃します。次のラウンドでは開けた場所に留まり、前ラウンドの隠れ場所に敵が突っ込んできたタイミングで、側面から攻撃しましょう。敵はどこを探すべきかわからなくなり、有利な状況を作り出せます。

どちらにせよ、手持ちのグレネードで戦闘を優位に進めることは悪い考えではありません。ほんの少し運が良ければ、ラウンドの幕開けをいい形で飾れます。

モード情報: ハードポイント

シップメントにはマップの中央と四隅にそれぞれ1つずつ、計5つのハードポイントがあります。

最初のハードポイントの制圧が最難関となります。中央を避けて、ゾーンの端まで向かってください。チームメイトがポイントに身を投じている場合は、外側の位置を取り側面に回りましょう。もしチームメイトが躊躇しているようであれば、自ら攻め込みましょう。

現在のポイントの最後の10秒間に次のハードポイントのインジケーターが表示されるので、それに合わせて位置取りをすることができます。ハードポイントのマッチでは序盤の回転率が重要ですが、ここでは移動のしやすさから、その重要性は倍増します。

基本PERKのバトルハーデンとボムスクアッドに、トロフィーシステム(フィールドアップグレード)を組み合わせると、地点の防衛力が上がります。さらにクイックフィックス(アルティメットPERK)を使えば、目標を保持している間の体力自動回復を加速することができます。サポート志向のプレイヤーはオーバークロックを選ぶことで、トロフィーシステムのリチャージ速度や容量が向上します。

ドミネーションでは航空ストリークが大きな効果を発揮します。効果が薄いタイミングで敵を爆破しないためにも、ハードポイントのタイマーを確認してから呼び出しましょう。

 

重要ヒント

1. とにかく攻めろ!たしかに我慢して敵を待つことに意味がある場合もありますが、やりすぎは禁物です。シップメントは「攻撃は最大の防御」という格言を体現しています。自分の行動が想定外であれば、その分敵も対応が難しくなります。

2. ピンチ?身を隠そう。 南北の境界線にある開いたクレートはそれぞれ遮蔽物となるため、視界から外れて、エリアを移動する敵を待ち伏せするのに利用できます。しかし、この位置には遮蔽物がなく前に進むしかないので、よく考えてから行動しなければなりません。うまく利用して数人キルしたら前進しましょう。

3. 長距離射撃も有効。シップメントではショットガン、SMG、アサルトライフルが最もよく使われる武器ですが、遠距離用のロードアウトも十分有効です。適切な位置取りとタイミングさえ合えば、近距離のプレイヤーに対して確実に優位に立つことができます。できるだけ後ろに下がって、敵の射撃を受けないようにしましょう。

4. 嫌われても…生き残ろう。生き残るためには手段を選んでいられない時があります。もし全滅してしまった場合、基本PERKのオーバーキルを装備し、メイン武器と一緒にライオットシールドを選択しましょう。シールドは背後からの攻撃を守るだけでなく、目標に接近する際に欠かせない遮蔽物となります。ライオットシールドはロケット弾やドリルチャージの格好の的となるので注意してください。

5. ベテラン級のテクニック。この小さなマップでのダウンタイムはできるだけ避けたいものです。リロードや装備の使用、武器の交換を高速化する早業(ボーナスPERK)を装備しましょう。PERKが使えるようになれば、迅速に行動できるようになります。

6. 安全確認を徹底しよう。敵オペレーターがコンテナを占領し、視界から隠れてあなたやチームメイトを待ち伏せしていませんか?ドリルチャージに加え徹甲弾もコンテナを貫通するため、顔を出さずに敵を排除して、潜伏するキャンパーを混乱させられることをお忘れなく。

7. 情報を阻害しよう。低コストで敵のミニマップを阻害可能なカウンターUAV(ストリーク)を装備しましょう。さらに、敵がUAVを飛ばした後に展開すれば、貴重な情報を得ようと試みる気力まで挫くことができます。攻撃や防御が勝敗を喫する目標型モードでは、かなり有用なアイテムです。 

8. やっぱりランチャーは役に立つ。地上での乱戦は絶えませんが、それでも敵の航空ストリークを撃ち落とす価値はあります。マップにランチャーを持ち込み、戦闘の合間のわずかなダウンタイムを利用して、敵のUAVやその他の脅威を撃退することを検討しましょう。地上部隊に対抗するなら、RPG-7が良い働きをしてくれます。

9. 思いっきり暴れよう。バトルレイジ(フィールドアップグレード)を使用すると、体力自動回復とタクティカル装備への耐性がつきます。ただでさえ危険なマップですが、このフィールドアップグレードにより、周囲にオブジェクトを配置するダウンタイムが発生しません。攻撃開始です。

10. 何度も遊ぼう。シップメントは純粋に白熱したゲームプレイを楽しめるだけでなく、武器XPの獲得や迷彩チャレンジの完了にも適したマップとなっています。バウンティを遂行すれば、ガンスミスの選択肢は一気に広がります。

 

それではまた。

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