CALL OF DUTY® MOBILEワールドチャンピオンシップ公式ルール

2020年シーズンv2

2020年4月14日

はじめに

Activision Publishing, Inc.およびその関係会社(総称して「Activision」)は、ファンを中心とするCall of Duty® Mobileの対戦プラットフォームとして機能するCall of Duty® Mobileワールドチャンピオンシップ(以下「トーナメント」)を立ち上げましたトーナメントでの対戦は、(i) Call of Duty Mobile Onlineトーナメント(総称して「CODM Online」)、および (ii) Call of Duty Mobile LANトーナメント(以下「CODM LAN」)により構成されます。 このCall of Duty® Mobileワールドチャンピオンシップ公式ルール(その一切の更新版、修正版および補足版を含め、以下「本公式ルール」といいます)は、トーナメントへの参加の条件として適用される行動規範を体系化したものです。本公式ルールは、CODM Onlineそれ自体もしくはCODM Online関連のイベントに能動的に参加しているかまたは現在もしくは将来におけるCODM Online関連のイベントへの参加を予定しているすべてのチーム、チームオーナー、チームマネージャー、チームスタッフおよびプレイヤー(以下「参加者」)に適用されます。本公式ルールは、すべてのトーナメントにおける対戦の健全性を確保すること、トーナメントおよびフランチャイズ(本書に定義)のイメージおよび評判を保護すること、ならびにトーナメントイベントを視聴する公衆に向けて一貫した高品質な体験を用意することを目的として、設計されているものです。CODM LANイベント向けの追加ルールは、該当のCODM LANイベントに先立ち、Call of Duty Mobileウェブサイトに掲載されるか、または参加者に向けて提示されます。

本公式ルールは、参加者を一方当事者とし、Activisionおよびその関係会社であってトーナメントの運営に関与しているもの(総称して「事務局」)をもう一方の当事者として、当該当事者間における契約となるものです。 本公式ルールは、オンラインでのトーナメントプレイおよびオフラインでのトーナメント活動に関する準則全般を定めるものです。これには、プレイヤーの資格、トーナメントの構造、賞の授与、およびプレイヤーの行動に関する準則も含まれます。また、本公式ルールには、責任の制限、ライセンスの許諾その他の法的拘束力のある契約条件も含まれています

トーナメントへの登録および参加により、参加者は、連絡先情報およびゲームデータについて、Call of Duty Mobileおよびその関係会社の間における該当の事業体のプライバシーポリシーに基づく共有に、同意したことになります。

各参加者は、トーナメントへの参加に先立ち、本公式ルールを読んで理解したうえでその内容に同意する必要があります

本公式ルール、およびトーナメントへの自己の参加に起因または関連する紛争のいずれも、第14条における拘束的な仲裁規定および集団訴しょう権利の放棄、ならびに第12条における責任制限および免責規定に準拠するものとします。かかる規定により、ご自身の法的な権利および救済手段に影響が及ぶことがあります。そのため、本公式ルールへの同意に先立ち、かかる規定の内容をよく検討しておく必要があります。 本公式ルールの規定内容が何らかの法域において違法、無効もしくは執行不能の状態にあるかまたはそのような状態となった場合においても、それにより、当該法域での本公式ルールにおける他のいかなる規定の有効性および執行可能性にも影響が及ぶことはなく、他の法域での本公式ルールにおける他のいかなる規定の有効性および執行可能性にも影響が及ぶことはありません。

本公式ルールの違反があった場合、本書に詳述されているところに基づき、事務局の単独の裁量により、参加者に対し懲罰が科されることがあります。これには、ゲーム/マッチの失格、賞の没収、罰金、トーナメントの資格剥奪/追放および法的請求も含まれます。

  1. 公式ルールへの同意
1.1 同意: 各プレイヤーは、トーナメントに参加するため、本公式ルールに同意する必要があります。プレイヤーによる本公式ルールへの同意は、以下のいずれの方法によることもできます。
  • 紙媒体またはデジタルでのトーナメント参加フォームへの署名。
  • ゲーム内サインアップ画面を通じてのルールへの同意。
  • チームの作成。
  • マッチまたはチームへの招待に対する同意。
  • トーナメントの一部たるマッチへの参加。

1.2 本公式ルールの変更および執行: プロフェッショナルeSports競技の分野は、いまだに比較的新しいものであるとともに急速に変化しているため、本公式ルールも、かかる変化に即応すべく進化していくことになります。そのため、Activisionおよび事務局は、その単独の裁量により、(a) 本公式ルールの更新、変更または追加を行うことができるとともに、(b) 掲示、告知、説明動画、オンライン投稿、電子メールおよび/または他の電子的通信方法であって参加者への説明および案内の手段となるものにより、本公式ルールの解釈および適用を行うことができるものとします。公正な競技およびスポーツマンシップの精神を維持するため、Activisionは、本公式ルールに明記されていない事例について一切の決定を下す権利を留保します。 本書に明示されているActivisionの権限、責任、義務および同意の権利は、Activisionの単独の裁量により行使されるものとします。本公式ルールに対する重大な変更については、変更後のルール内容の適用を受けることとなるトーナメントイベントの前に、参加者に告知されるものとします。トーナメントの参加者は、変更後のルールに同意したことになります。 第14条に対する変更については、同条の規定内容に準拠するものとします。

1.3 本ルールの適用範囲: 本公式ルールは、トーナメントのあらゆる側面に関する包括的な前提ルールを定めることを目的とするものです。CODM LANイベントには、これ以外のルールが適用されることがあります。かかるルールについては、特定のイベントに先立って参加者に告知されるものとし、参加者は、CODM LANイベントへの登録前に当該ルールに同意する必要があります。かかるCODM LANルールの規定内容と本公式ルールの規定内容との間に矛盾がある場合には、CODM LANイベント固有の規定が優先します。公正な競技およびスポーツマンシップの精神を維持するため、事務局は、本公式ルールに明記されていない事例について一切の決定を下す権利を留保しますCODM Onlineの場合、本公式ルールは、利用規約、プライバシーポリシーその他のルールであってCall of Duty Mobileアプリの利用およびGameBattlesアカウントの利用(該当するものがある場合)に関する準則たる一切のものとの関係で、追加的なものです。各ポリシーの最新版の掲載場所は、以下のとおりです。

Call of Duty Mobile

利用規約:https://www.activision.com/ja/legal/terms-of-use

プライバシーポリシー: https://www.activision.com/ja/legal/privacy-policy

 

GameBattles:

利用規約:https://accounts.majorleaguegaming.com/terms_of_service

プライバシーポリシー:https://accounts.majorleaguegaming.com/privacy_policy

 

1.4 追加的な権限: 事務局は、Call of Duty®のビデオゲームフランチャイズ(Call of Duty® Mobileも含みますが、これに限定されません。総称して以下単に「フランチャイズ」)、トーナメント向けに製品またはサービスを提供するためにフランチャイズもしくは事務局に関係している何らかの人または組織、トーナメント中の何らかの時点で理由の如何にかかわらずメディアの制作および/または公表を行うことを許可された人または組織(以下「プレス」)、ならびにトーナメントに関係するイベントの出席者(以下単に「出席者」)の利益保護(ただしこれに限定されません)のために必要な権限を行使する権利を留保します。 事務局により下された決定のいずれも、最終的なものとします。

2. プレイヤー

2.1.1 ステージ1の開始時に「ベテラン」以上のランクにあること。
2.1.2 ActivisionおよびGameBattles(以下「プレイヤーアカウント」)について健全な状態にあり、Activisionのエンドユーザーライセンス契約について未開示の違反もないこと。
2.1.3 当該地域におけるCODM Online上またはCODM LAN上の対戦のいずれへの参加にも先立ち、18歳を超えていること。

米国、カナダ、メキシコ、プエルトリコ、アルバニア、アンドラ、アルメニア、オーストリア、ベラルーシ、ボネール、シントユースタティウスおよびサバ、ボスニアヘルツェゴビナ、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フェロー諸島、フランス、ジョージア、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、マン島、イタリア、カザフ、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、北マケドニア共和国、マルタ、モルドヴァ(共和国)、モナコ、モンテネグロ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、サンマリノ、セルビア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、ウクライナ、グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国、日本、韓国、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイ、イスラエル、カタール、インド、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、クウェート、オマーン、バーレーン、マカオ、チリ、コロンビア、ペルー、エクアドル、アルゼンチン、グアテマラ、コスタリカ、エルサルバドル、ボリビア、ホンジュラス、ウルグアイ、ベネズエラ、パラグアイ、ベリーズ、仏領ギアナ、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、ブラジル、ドミニカ共和国、ジャマイカ、キューバ、ハイチ、ヴァージン諸島(米国)、サンバルテルミー、マルティニク、グアドループ、アルーバ、キュラソー、セントマーチン、バチカン市国。

2.1.4.1 他の法域が事務局により許可された場合における当該他の法域(各々以下「適格法域」)。参加者は、CODM Onlineへの参加のため、各自の居住地たる法域の一切の法律の遵守に必要となるあらゆる措置を講じるものとします。
2.1.4.2 地域面での追加的な制約がイベントごとに適用されることがあります。 具体的な要件内容は、各イベントに先立って参加者に告知されます。
2.1.5 プロ契約/2way契約に署名したCall of Duty League プレイヤーではないこと。
2.1.6 Activisionの取締役、役員もしくは従業員、Activision従業員の親族、またはActivisionを支配しているか、Activisionにより支配されているかもしくはActivisionと共通の支配下にある事業体のいずれでもないこと。ただし、かかる関係性について書面でActivisionが通知を受けたうえで明示的な許可を与えた場合には、この限りではありません。
2.1.7 Call of Duty LeagueチームもしくはCall of Duty Challengersチームの取締役、役員もしくは従業員、またはCall of Duty Leagueチームを支配しているか、Call of Duty Leagueチームにより支配されているかもしくはCall of Duty Leagueチームと共通の支配下にある事業体のいずれでもないこと。
2.1.8 同時に複数のチームのロースターに登録されていないこと。
2.1.9 本公式ルール、Activisionのエンドユーザーライセンス契約、ならびにActivisionおよび事務局による決定により拘束される旨に、同意していること。
2.1.10 有効なパスポートおよび必要な一切のビザその他の政府許可であって自身の移動および参加のために必要とされるものを、保有していること。
2.1.11 トーナメントへの自身の参加が自身の居住地たる法域および自身の対戦場所たる地域における一切の法律に適合する状況を確保しているとともに、当該適合性を確保するために必要となる一切の措置を自らが講じる旨を表明し保証すること。また、必須のビザその他の政府許可であってトーナメント(オンライン形式または対面形式のいずれであるかを問いません)への自身の参加(トーナメントのために何らかの場所を目的地または出発地として必要となる一切の移動も含みます)にとって必要とされる一切のものを取得する必要があります。現地の法律およびビザ要件への各自の遵守について、事務局は責任を負いません。
2.2 資格全般
2.2.1 Activisionは、単独の絶対的裁量により、一切の参加者の参加資格を判定する権利を有するものとします。プレイヤーは、Activisionによる資格判定が終局的なものである旨、および参加者またはプレイヤーの資格状況がいつでも変更される可能性がある旨について、了承します。
2.3 プレイヤー名: プレイヤーは、トーナメントでの対戦において、許容される名称を用いる必要があります。プレイヤーが本名を使用しない場合、事務局は、単独の裁量により、プレイヤーのタグ名、ハンドル名その他の名称を制限または変更する権利を留保します。 事務局は、プレイヤーのうち、そのCOD Mobileユーザー名またはActivision IDが不快もしくは有害であるか、Activisionもしくは第三者の知的財産を含んでいるかまたは事務局により不適切もしくは許容不可と判断された者について、資格を取り消す権利を留保するものとし、そのいずれの判断も、事務局の単独の裁量によるものとします。
2.3.1 プレイヤー名には、スポンサー名を含めることはできません。
2.3.2 プレイヤー名には、製品の名称または内容のいずれも含めることはできません。
2.3.3 プレイヤー名には、純粋に商業的な用語を含めることはできません。
2.3.4 プレイヤー名は、本ルールに適合したものである必要があります。
2.3.5 プレイヤー名には、有名人の名前または通称のいずれも含まれていてはなりません。
2.3.6 プレイヤーは、Call of Duty Leagueのプレイヤーまたはチームのいずれの名称も使用することはできません。

3. チーム(ステージ2以降)

3.2 チームブランディング
3.2.1 チーム名および/またはチームロゴを定めることを選択したチームは、各々、オリジナルの名称およびロゴならびに一貫したチームカラー(以下「チームブランディング」)を定める必要があります。本公式ルールへの同意により、チームは、チームおよびトーナメントに関連してチームブランディングを使用するためかつ第13条に記載のライセンスをActivisionに許諾するために必要な一切の権利、ライセンスおよび許可をチームオーナーが保有しているかまたは取得済みである旨を、表明および保証したことになります。 
3.2.3 CODM LANイベント用のチーム衣料のいずれも、ブロードキャストまたはライブイベントにおいて予定されている披露の2週間前までに、事務局に提出する必要があります。チームおよびプレイヤーは、チームがオンサイトイベントにてプレイすることとなる場合には、各自の物理的なブランディングを用意する必要があります。チームは、このブランディングの調達を自ら行う必要があります。 参加者は、自らがトーナメントおよび/またはチームのライブ観衆およびカメラ観衆の視線にさらされるマッチ期日の期間を通じ、個人的メッセージを身にまとってはならず、表示してはならず、他のいかなる方法でも伝達してはなりません。ただし、事務局の明示的な承諾を得た場合はこの限りではありません。なお、この承諾が政治的メッセージについて付与されることはありません。
3.3 CODM Onlineのロースター要件: チームがCODM Onlineにおける対戦のための正式な登録および資格を受けるためには、以下の条件を満たす必要があります。
3.3.1 公式ルールに同意済みでかつチームへの参加にも同意済みであるプレイヤー5名を擁している必要があります。 チームには、ロースターに6人目の補欠プレイヤー(「補欠」)を含めることもできます。このプレイヤーが競技に参加するためには、公式ルールを承認し、チームに参加することに同意している必要があります。
3.3.2 プレイヤー全員が、上記の資格要件を満たしているとともに、各自のActivisionアカウントを必須フィールドに入力済みであること。
3.3.3 トーナメントページにあるGameBattlesのチェックイン機能を使って、チームのメンバーのいずれも、トーナメント開始時刻から12時間以内に、チームをトーナメントにチェックイン済みであること。 疑惑を避けるために、トーナメントにチェックインしなかったチームは、そのトーナメントに参加することはできません。

3.4 CODM Onlineのロースター固定のタイミング
3.4.1 ステージ2のロースター固定: プレイヤーは、2020年6月18日(UTC)のステージ2開始から終了までの間にチームを作成することができます。チームがランクマッチを1回プレイすると、ステージ2において別のチームの作成や、現チームにおけるロースターの調整ができなくなります。
3.2.1 ステージ3以降のロースター固定: プレイヤーはステージ3の各GameBattlesトーナメント(「ステージ3トーナメント」)に先駆けて、各ステージ3トーナメント開始までチームを作成し、ロースターを変更することができます。 ステージ3トーナメントの登録が締切られた後においては、その特定のトーナメントのロースターを変更することはできません。 各ステージ3トーナメントの上位2チームがステージ4に進出し、以降のトーナメントでは追加のロースター変更を行うことができません。 誤解を避けるため、ステージ4に進出するチームは、ステージ4とステージ5の両方について、ステージ3と同じロースターで出場しなければなりません。
3.4.3 ステージ4、ステージ5のプレイヤー交代方針: ステージ3以降の参加資格を得たチームが、酌量すべき理由により最低ロースター要件である5名の参加資格を持つプレイヤーを満たすことができない場合、チームは書面で交代プレイヤー(以下「交代プレイヤー」)の参加を要請することができます。 事務局の独自の裁量により、チームは以下の基準でのみ、1名の追加プレイヤーを登録することができます。
  • 交代プレイヤーは、最低でもトーナメントのステージ1以上の資格を持っていなければなりません。
  • チームは、事務局が要請を承認してから48時間以内に交代プレイヤーを特定しなければいけません。
  • 交代プレイヤーは、この公式規則に同意しなければなりません。
割り当てられた時間内に交代プレイヤーを見つけることができなかった場合、そのチームはトーナメント失格となります。事務局の裁量により、そのチームの予選出場権は各地域予選またはプレーオフトーナメントの次の資格を持つチームに与えられることになります。 1チームにつき認められる交代プレイヤーは1名までです。 ロースターの条件を満たしていないチームはトーナメントから失格となり、事務局の裁量で次に資格のあるチームにスポットが与えられます。

3.5 CODM Onlineチームコンテンツ: チームリーダー(定義は後述)は、チーム名、ブラストメッセージおよびロゴを変更することができます。提出される画像および情報は、適切なものである必要があるとともに、上記の利用規約に違反するものであってはなりません。スペル違い、スペースもしくは記号の挿入、文字の入替え、紛らわしい記号の使用その他何らかの手法により自動検閲の回避を企てることは、禁止されています。検閲の回避を企てたチームは、ペナルティを受けることになります(場合によっては失格も含みます)。

3.6 CODM Onlineロースターにおける役割: 各CODM Onlineチームは、以下の役割により構成されるものであって、個々の役割ごとに、責任のレベルが異なります。

      チームリーダー:

  • チームコンテンツ(すなわち、チームの名称、説明、ヒーローおよびロゴイメージ)の編集
  • チームの解散
  • プレイヤーの招待および放出
  • マッチの作成、同意、プレイ
  • マッチの結果およびマッチ関連の問題の報告

     チームメンバー:

  • マッチでのプレイ

3.7 CODM LANのロースター要件: 具体的なCODM LANロースター要件は、CODM LANイベントの開始に先立って参加者に提示されます。

3.8 チーム名: チーム名は、事務局により審査されることがあります。Activisionまたは事務局のプロ基準を反映させたものではない可能性のあるチーム名については、いつでも拒絶の対象となることがあります。その対象となったチームは、別の名称を提出したうえで、承認を受けた当該別の名称を用いてプレイする必要があります。チーム名に関する制約事項の例としては、以下が挙げられますが、これらに限定されません。

  • 事務局による承認がある場合を除き、チーム名およびロゴには、いかなるスポンサーも含めることはできません。
  • チーム名およびロゴには、いかなる製品の名称または内容も含めることはできません。
  • チーム名およびロゴには、純粋に商業的な用語を含めることはできません。
  • チーム名およびロゴには、いかなる冒涜的または不快な語句も含めることはできません。
  • チーム名およびロゴには、いかなる地理名も含めることはできません。
  • チーム名およびロゴには、Call of Duty Leagueチームの名称またはマークのいずれも含めることはできません。
  • 4.トーナメントにおける対戦構造、ポイント、ゲームルールおよび形式
    • 4.1 オペレーティングシステムおよびデバイス: iOS 9.0以降が動作しているモバイル携帯デバイス。ただし、iPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plusを除きます。 Android 5.1以降が動作しているモバイル携帯デバイス。  
    • 4.2 対象となるゲーム: トーナメントの対象となるゲームタイトルは「Call of Duty® Mobile」とします。
    • 4.3 装備: プレイヤーは、適格な端末にて対戦に参加しなければならず、ゲームの操作環境に変更を生じさせるいかなる種類の外部的なデバイスまたは付属品(例: Bluetoothコントローラー、有線コントローラー、マウス、キーボードなど)を使用してはなりません。ただし、事務局の明示的な同意を得た場合を除きます。 プレイヤーは、デスクトップエミュレーターを用いて対戦に参加してはなりません。 事務局は、違反があると見受けられるプレイヤーのいずれについても、調査を行う権利を留保します。 違反があるとの判断が下されたプレイヤーは、今後の一切のCall of Duty Mobileトーナメントへの参加資格を失うこととなる場合があります。 
    • 4.4トーナメントの構造: Call of Duty® Mobile ワールドチャンピオンシップは、5つの異なる競技区分(それぞれ「ステージ」)に分かれており、適格なプレイヤーは以下に記載されている競技構造に従って競技し、参加資格を得ることができます。
      • 4.4.1    ステージ1: ステージ1では、各プレイヤーが個人としてCODMワールドチャンピオンシップトーナメントポイント(第4.7項に記載)の獲得を目指して対戦することになります。 ステージ1Aは、以下のスケジュールに基づき、2020年4月30日(UTC)から2020年5月24日(UTC)までの期間内の各週末に開催される予定です。
        • • 2020年4月30日(UTC)から2020年5月3日(UTC)まで
        • • 2020年5月7日(UTC)から2020年5月10日(UTC)まで
        • • 2020年5月14日(UTC)から2020年5月17日(UTC)まで
        • • 2020年5月21日(UTC)から2020年5月24日(UTC)まで 
      • ステージ1Bは、以下のスケジュールに基づき、2020年7月2日(UTC)から2020年7月26日(UTC)までの期間内の各週末に開催される予定です。
        • • 2020年7月2日(UTC)から2020年7月5日(UTC)
        • • 2020年7月9日(UTC)から2020年7月12日(UTC)
        • • 2020年7月16日(UTC)から2020年7月19日(UTC)
        • • 2020年7月23日(UTC)から2020年7月26日(UTC)まで
      • 4.4.2    ステージ2: ステージ2では、各チームがCODMワールドチャンピオンシップトーナメントポイント(第4.7項に記載)の獲得を目指して対戦することになります。  ステージ2Aは、2020年6月18日(UTC)から2020年6月28日(UTC)まで開催される予定です。
      • 4.4.3    ステージ3: ステージ3では、チームはこれ以降の競技に進むために、GameBattles (https://gamebattles.majorleaguegaming.com/mobile/call-of-duty-mobile)で開催されるシングルエリミネーショントーナメント(勝ち抜き戦)に参加することになります。 マッチに敗北(以下第4.4.4項に規定)すると、 チームは対戦表から削除されます。 全てのマッチがプレイされるまで、マッチに勝利したチームはトーナメントの次のラウンドに進んでいきます。 ステージ3の各トーナメントの上位2チームがステージ4に進出します。各ステージ3トーナメントの最終2チームが決勝戦をプレイし、この上位2チーム間の決勝戦の結果がステージ4のシードを決定します。
        • 4.4.3.1    ステージ3のトーナメントスケジュール: ステージ3トーナメントは、2020年7月2日~2020年7月19日の毎週木曜~日曜日で開催される予定です。 各地域につき、2つのステージ3トーナメントが開催されます。  それぞれの地域の各ステージ3トーナメントの日付と開始時間はこちらにて提示されます: https://www.callofduty.com/ja/mobile/esports。ステージ4への進出が確定したチームは、その後のステージ3トーナメントへの参加はできません。
        • 4.4.3.2    ステージ3のGameBattles地域コード: ステージ3に進出したチームの各プレイヤーは、GameBattlesで開催されるステージ3トーナメントに参加するために、引換えが必要な固有のコード(「GameBattles地域コード」)を受け取ります。 対象となるプレイヤーには、Call of Duty Mobileの受信箱に、GameBattles地域コードを引換えるためのリンクが送られます。 プレイヤーは、自分以外の誰ともこのコードを共有してはなりません。 誤解を避けるために記すと、プレイヤーは、i)コードを別のプレイヤーまたは個人に販売すること、ii)他のプレイヤーまたは個人にこのコードを提供し、自身に代わって競技させること、iii)その他の方法でこのコードを公開すること、または自分以外の誰かに知らせることを禁止されています。 違反があるとの判断が下されたプレイヤーは、第7項に従って罰則を科される場合があります。
      • 4.4.4    マッチ: ステージ1およびステージ2における各マッチ(以下単に「ランクマッチ」)は、以下のゲームモードのいずれにおいても、1つのランクマップとして定義されます。 ステージ3、ステージ4、ステージ5の各マッチ(「マッチ」)は、CODM eSports設定ページ(https://www.callofduty.com/ja/mobile/esports-settings)に記載のゲームモードとマップにおける5ゲーム勝負として定義されます。
        • 4.4.4.1    ステージ1でプレイされるマッチ: 個人の参加者は、ステージ1中に最大10回のランクマッチにてプレイすることができ、プレイした最初の10回分のランクマッチが、スコア集計の対象となります。 ランクマッチで勝利した場合にポイントが付与されることとなり、ステージ2への進出資格を得るには80ポイントの獲得が必要となります(ポイント付与については第4.7項を参照)。 参加者には、特定のゲームモードまたはマップのプレイが義務付けられているわけではありません。
        • 4.4.4.2    ステージ2におけるプレイ対象のマッチ: 各チームは、ステージ2期間中に最大30回のランクマッチにてプレイすることができ、プレイした最初の30回分のランクマッチがスコア集計の対象となります。 ランクマッチで勝利した場合にポイントが付与されることとなります(ポイント付与については第4.7項を参照)。 チームには、特定のゲームモードまたはマップのプレイが義務付けられているわけではありません。 30回のランクマッチを完了し獲得ポイント数が最も多かった、各地域の上位512チームはステージ3に進出します。複数のチームがステージ2の終わりに512位として同位になっている場合は、先に30回のランクマッチを完了させたチームがステージ3に進出します。 
        • 4.4.4.3    ステージ3でプレイされるマッチ: 各マッチは5ゲームの勝負で、3ゲーム先取したチームがマッチに勝利します。 全てのマッチがプレイされるまで、マッチに勝利したチームはステージ3トーナメントの次のラウンドに進んでいきます。 各ステージ3トーナメントの上位2チームが、ステージ4に進出できます。 
      • 4.4.5    ステータス:  プレイヤーとチームの進捗は、ゲーム内で確認できます。
      • 4.4.6    補欠: チームは、合計6名のプレイヤー(5名のスターターと1名の補欠)で構成されたロースターを持つことができます。 チームは、ステージ2の各ランクマッチの間、およびステージ3以上の各マッチの間に、スターティングロースターのラインナップを調整できます。 チームは、トーナメント中のどの時点においても、マッチ中にスターティングラインナップに変更を加えることはできません。 
    • 4.5 ゲームの設定:  トーナメントのゲーム設定はこちらのCall of Duty Mobile eSports設定に記載されています。https://www.callofduty.com/ja/mobile/esports-settings 
      • 4.5.1    事務局は、独自の裁量で、Call of Duty Mobile eSports設定ページで詳細に説明されているモード、ゲーム設定、およびマッチ構造を変更する権利を留保します。 上記のモード、ゲーム設定およびマッチ構造への変更は、次のトーナメントイベントに先立ち参加者に提示されます。
    • 4.6 引き分け:     ステージ1およびステージ2いずれでも、ランクマッチの結果が引き分けであった場合、同一スコアにて終了した両チームともそのランクマッチは敗北とみなされます。 そのランクマッチにおいて参加プレイヤーおよび参加チームのいずれにもポイントは付与されず、ランクマッチが再プレイとなることもありません。 ステージ3以降で、ゲームの引き分けまたはラウンドドローが発生した場合は、それぞれが第5.11項および第5.12項に従って解決されます。
    • 4.7 CODMワールドチャンピオンシップトーナメントポイント: ステージ1およびステージ2において、プレイヤーおよびチームは、各自のゲーム内ランクに基づいて各ランクマッチの勝利トーナメントポイントを獲得します。 ステージ2では、チームにおける各プレイヤーの平均ランクスコアにより算定されます。 チームのプレイヤーは、キューに入ってマッチメイキングを行いポイント獲得を競うためには、ゲームによって決定された特定のランク範囲内である必要があります。 ランク範囲の制限の詳細は、こちらをご覧ください: https://www.callofduty.com/ja/mobile/esports
      • 4.7.1    ステージ1およびステージ2における、ランクマッチ勝利ごとのポイント付与は、以下の通りとします。
         ランク   ステージ1での勝利ごとのポイント(プレイヤー)   ステージ2での勝利ごとのポイント(チーム) 
        ルーキー N/A 7
        ベテラン 10 10
        エリート 12 11
        プロ 14 14
        マスター 16 15
        レジェンド 20 20
    • 4.8 CODM LANマッチ構造: CODM LANトーナメントは、一定のイベント中に開催されることがあります。  CODM LANトーナメントの日付、時刻、場所および参加資格要件に関する詳細については、後日、参加者に提示されるものとします。
    • 4.9 CODMファイナル(決勝戦)への出場資格CODMファイナルの出場資格に関する詳細については、後日、参加者に提示されるものとします。
    • 4.10 CODMファイナル(決勝戦)の形式:  CODMファイナルの日付、時刻および場所に関する詳細については、後日、参加者に提示されるものとします。

5. CODM Onlineトーナメントルールおよびマッチ報告(ステージ3以降)

5.1 遅延: 事務局役員の承認を得ない限り、チームは、ゲームまたはマッチの開始を、その予定開始時刻を過ぎて遅延させることはできません。
5.2 ラグ: ラグが発生した場合においても、ゲームは完了される必要があります。CODM Onlineにおいては、ラグにより影響を受けたプレイヤーは動画の証拠を残したうえで、それをゲームの終了後にトーナメントライブサポートに提出する必要があります。ラグが発生した場合、当該ラグの証拠は複数のプレイヤーから提出されることを推奨します。早まってゲームから離脱すると、そのラウンドまたはゲームを棄権したとみなされる場合があります。LANイベントについては、プレイヤーは、いかなる技術上の問題についても事務局に報告する必要があります。
5.3 通信切断: ゲーム開始後30秒以内にかつ/またはファーストキルの前にプレイヤーの通信切断が生じた場合、ゲームを終了させなければなりません。すべてのプレイヤーがゲームからいったん離脱したうえでゲームを再スタートさせる必要があります。ゲーム開始から30秒経過後にかつ/またはファーストキルの後にプレイヤーの通信切断が生じた場合、ゲームは続行されるものとし、通信切断の生じたプレイヤーはゲームに復帰しなければなりません。通信切断が生じたプレイヤーの所属先チームがロビーを離れた場合、そのチームは該当のラウンド/ゲームを棄権したとみなされる場合があります。事務局は、通信切断の状況のいずれについても、最終判断を下す権利を留保します。
5.4 通常境界線: 自分のキャラクターをマップの通常境界線を超えて移動させたプレイヤーは、ゲーム失格となることがあります。マップの通常境界線を超える移動の例としては、通り抜け不可能なはずの表面または物体をキャラクターの体の一部が通り抜けたとき、およびプレイヤーキャラクターへの攻撃が不可能な相手に対する攻撃が有効な区域に移動することが含まれますが、これらに限定されません。
5.5 チームキル: 何らかの利益を得る目的での、故意的かつ繰り返しのチームキルまたは自殺行為はゲーム失格に繋がります。このルールを違反したチームを告発する場合、告発者は有効な動画による証拠を提出する必要があります。マッチを完了した後に、結果を報告してください。
5.6 チーム変更: ゲーム内でのチーム変更は不可とします。ローンチ時にプレイヤーが参加先チームを誤っていた場合、ゲームは再スタートとなります。このルールの悪用があった場合には、ゲーム失格となることがあります。ファーストキルの後にプレイヤーがチームを変更した場合、違反側のチームはゲーム失格となります。
5.7 ゲームの変容を生じさせるバグ: バグとは、エラー、不備または不具合のうちゲームプレイの過程において誤った結果、不測の結果または意図せぬ結果を生じさせるものをいいます。ライブゲームプレイ中のバグの発生に関係する手続の目的上、事務局の裁量により、バグは2つのカテゴリーに分類されます。
5.8 軽微バグ: 事務局の裁量により、軽微バグとは、ゲームの結果に重大な変化を生じさせるものではなく、最悪の場合でもプレイヤーにとって不便と判断されるに過ぎないものをいいます。軽微バグの発生によるゲームの再プレイまたは再実施は行われず、プレイヤーに対しては、バグを前提としてプレイするよう説明がなされることになります。
5.9 重大バグ: 事務局の裁量により、重大バグとは、ゲームの結果に決定的または重大な変化を生じさせるものであって、かつチームおよび/またはプレイヤーのパフォーマンスを著しく妨げるものをいいます。重大バグが発生した場合には、第5.10項に定める再スタートに至ることとなります。
5.10 ゲームの再スタート: 重大バグの場合、事務局は、その裁量により、ゲームを再スタートさせます。一般に、事務局は、当該インシデントの直前におけるのと同一のラウンドスコアにてゲームを再スタートさせます。
5.11 同点: 同点の場合、ゲームは、当該マッチにおける次のゲームへの移行前に、再プレイとなります。
5.12 引き分け: いずれのラウンドにおいてであれ引き分けの場合には、いずれのチームもポイントを獲得することなく、勝者が決定するまで追加ラウンドのプレイが行われることになります。
5.13 勝利条件: 各ラウンドのスコアボード上の最終スコアが、チームの勝敗を決するための第1の要素となります。誤解を避けるために補足説明すると、スコアボードは、各ラウンドの勝者決定において、ゲーム内のいかなる勝利メッセージ、敗北メッセージまたは引き分けメッセージよりも優先されるものとします。
5.14 証拠: 証拠を収集する際、電話機に組み込まれている録音システムを用いて証拠を取ることを強くお勧めします。紛争の場合に証拠が必要となる状況に備えて、各チームのメンバーの少なくとも1名が、各ゲームの結果の動画またはスクリーンショットをとっておくべきです。いかなる証拠も、明確に視覚可能なものであるとともにゲームスコア、両チームの全プレイヤーおよびタイムスタンプが含まれている必要があります。
5.15 ノーショウ: ノーショウ(所定の時間および場所にプレイヤーが現れない)のいずれも、事務局役員による検証が必要となります。ノーショウの場合の猶予時間は、マッチの当初開始時刻から5分間とします。たとえば、マッチが午後10時に予定されている場合、当該マッチにおけるノーショウの猶予時間は、午後10時5分までとなります。事務局役員と連絡を取るには、ライブサポートを利用します。事務局役員が対応不能の場合、直ちにチケットを提出する必要があります。チケットには、対戦相手がそろわなかった旨の証拠が含まれていなければなりません。マッチについて異議を唱えるには、「Match(マッチ)」ページ内の「report problem(問題の報告)」欄において、「I'm reporting: my opponent did not show(報告内容: 対戦相手がそろいませんでした)」を選択します。
5.16 時間制限: 両チームは、マッチの結果をその終了後10分以内に報告する必要があります。時間どおりにマッチ結果を報告しなかったか、またはトーナメント役員からプレイヤーが受けた何らかのメッセージに応答しなかった場合には、そのチームが敗北となることがあります。
5.17 マッチのスコア: プレイヤーは、そのマッチのスコア成績を各自のマッチページにて報告する必要があります。
5.18 宣言: チームは、ゲームまたはマッチにおける勝利宣言の許可を申請することができます。チームは、対戦相手がペナルティにより失格とならないよう、申請をすることができます。かかる申請については、事務局役員と連絡をとる必要があります。事務局役員と連絡を取るには、ライブサポートを利用します。
5.19 紛争に関する証拠: 紛争が生じた場合には、動画/スクリーンショットによる証拠をライブサポートに提出してください。プレイヤーがライブサポートにアクセスできない場合には、「Match: Scores Dispute(マッチ: スコア関連の紛争)」チケットの作成が必要となります。紛争チケットには、画像/動画のURLを添付しなければなりません。問題が生じた動画内において当該問題の内容が時刻とともに明らかにされていること、および/または写真/動画において事務局役員による注目を必要とするものが明らかにされている必要があります。

6. スポンサーに関する禁止事項

6.1 チームおよびプレイヤーは、個別のスポンサーを獲得できるものとします。チームおよびプレイヤーは、スポンサー権のマーケティングまたは交渉について、共同で交渉に携わってはならず、他のいかなる方法でも相互間で協力または調整も行ってはなりません。事務局は、トーナメント関連の活動へのスポンサーの関与を制限する権利を留保します。これには、本第6条に適合しないスポンサー資産が表示された衣類を覆うまたは取替えることをCODM LANイベントのオンサイト参加者に要請することも含みます。また、トーナメント活動に関連して用いられるいかなるスポンサーシップについても、承認が条件となります。チームおよびプレイヤーは、スポンサーの許否について、事務局(codmesports@activision.com)への問い合わせにより確認することができます。
6.2 チームおよびプレイヤーは、Call of Duty Leagueまたはトーナメントのライブストリーム配信またはオンデマンドストリーム配信、Call of Duty Leagueまたはトーナメントのマッチハイライトまたはその他のゲーム内映像/画像、フランチャイズのゲーム画像、ゲーム関連ロゴ、アートワーク、アニメーション、Activisionまたはその関係会社により保有または管理されているその他の保護された知的財産(総称して以下「ゲーム素材」)のいずれも、第三者のスポンサーシップ、広告、プロモーションまたはマーケティングに関連して使用してはなりません。
6.3 Activisionは、全世界を対象として、または特定地域に限って、トーナメント全体の独占的スポンサーを定める権利を留保しますActivisionは、一定の製品またはサービスのカテゴリーを「保留対象」として指定することがあります。チームおよびプレイヤーは、トーナメントへの各自の参加に関連して、かかる「保留対象」カテゴリーのスポンサーを取り扱うことはできません。下記の物品およびサービスのカテゴリーは、トーナメントに関しActivisionについて留保対象とします。かかるカテゴリーの各々について、対象となる品目の内容、および具体的ブランドの例は、網羅的なものではありません。特定のカテゴリーの範囲について、チームまたはプレイヤーに疑問が生じた場合には、抵触のおそれのある契約の締結に先立ち、事務局に問い合わせる必要があります。
6.3.1 ビデオゲームプラットフォーム: このカテゴリーには、Sony PS4およびMicrosoft Xboxなどのゲーム機のほか、HP OmenおよびAlienware Steam MachineなどのPC向けゲームプラットフォーム、ならびに他のビデオゲーム専用プラットフォームが含まれます。
6.3.2 エナジードリンク、ソフトドリンクおよび飲料水: このカテゴリーには、Coke、Pepsi、Red BullおよびMonsterなどのブランドが含まれます。
6.3.3 モバイル機器: このカテゴリーには、Apple、Samsung、Google Pixelといったブランドが含まれます。
6.3.4 決済サービス: このカテゴリーには、Visa、Mastercard、American Express、PayPal、Alipayその他をはじめとする企業により提供される決済サービスが含まれます。
6.3.5 軍事: このカテゴリーには、米国陸軍、米国海軍および米国空軍といった軍事機関が含まれます。
6.3.6 カジノ: このカテゴリーには、Caesars EntertainmentおよびMGM Resorts Internationalといったリゾートブランドが含まれます。
6.3.7 ビール、ワイン、シードルおよび他の麦芽飲料: このカテゴリーには、Anheuser Busch、CoorsおよびGalloといった飲料ブランドにより販売されるアルコール飲料が含まれます
6.3.8 コンピューターのモニターおよびCPU: このカテゴリーには、HP、Intel、IBM、SamsungおよびAsusといったハードウェア企業により販売されるモニターおよびCPUが含まれます。
6.3.9 上記のいずれかの製品またはサービスのメーカー、パブリッシャーまたは販売業者。
6.4 以下のスポンサーカテゴリーについては、トーナメントとの関連において、いずれの参加者による取扱い、表示その他のプロモーションも許されません。
6.4.1 Activisionもしくはそのいずれかの関係会社の事業(フランチャイズ、Call of Duty Leagueまたはトーナメントも含みますが、これらに限定されません)にとって有害である旨または一方のプレイヤーに他方のプレイヤーとの関係で不当に有利な状況がもたらされることとなる旨の判断がActivisionにより下された製品またはサービスを取り扱う人または組織。その例としては、ハッキング、ゲーム内通貨販売サービス、アカウント販売者およびキー販売者も挙げられます。
6.4.2 ゲームその他の製品またはサービスのうち、Activisionまたはそのいずれかの関係会社と直接に競合する者を出所とするもの。
6.4.3 アカウントの販売、共有、トレーディングのためのウェブサイト。
6.4.4 薬物(合法または違法を問いません)および薬物の使用に用いられる一切の製品。
6.4.5 タバコおよびベイピング製品。
6.4.6 ポルノ、性的またはアダルト向けの製品またはサービス。
6.4.7 ギャンブル(合法または違法を問いません)。
6.4.8 火器/武器または関連の製品またはサービス。
6.4.9 政治家候補者または住民投票。

7. 行動およびペナルティ

7.1 振る舞い

いずれの参加者も、常に、人としての品性および高いスポーツマンシップに関する基準を遵守したうえで、トーナメントの最善の利益に適う態様で行動しなければなりません。いずれの場合も、その判断は事務局が下すものとします。参加者には、他の競技者、トーナメント、事務局メンバー、メディア、スポンサー、ファンとの関わりにおいて、プロフェッショナルとしてのスポーツマンらしい振る舞いが求められます。

参加者は、卑猥もしくは不快なジェスチャーまたは冒涜的言動のいずれも、各自のタグ、プレイヤーハンドル、ゲームチャット、ライブプレイコミュニケーション、ロビーチャット、ショルダーコンテンツ、インタビューその他の公開のコミュニケーション(種類を問いません)において使用してはなりません。 このルールは、英語その他一切の言語に適用されるものとし、略語および/または不明瞭な語句についても同様とします。

参加者には、暴力、脅迫または威嚇(物理的なものであるか否かを問いません)のいずれにも頼ることなく、敬意ある方法で意見相違を解消することが期待されています。暴力は、時、場所、相手(対戦相手、ファン、レフリーおよび役職員も含みます)の如何にかかわらず、決して許されるものではありません。

プロフェッショナルとしてスポーツマンらしく振る舞うべき義務には、トーナメントスケジュール内のすべてのゲーム、マッチおよびトーナメントについて時間どおりに到着して対戦準備が整った状態であるべきという参加者側の義務も含まれます。また、正当な理由なくゲームまたはマッチにおいて自ら負けることも、禁止とします。

トーナメントは、文化やバックグラウンドの異なるプレイヤー達が世界各地から一堂に会したうえで当社ゲームについて対戦し各自の情熱を分かち合うための場です。当トーナメントの参加者は、最高のエンターテインメントを通じて世界をひとつにすること、当社のゲーム、プレイヤー、ファンをたたえ、多様かつ分け隔てのないコミュニケーションを築くことに、注力すべきです。参加者、チームマネージャー、オーナーはトーナメントおよびチームの公式イベント中(マッチも含みますがこれに限定されません)またはトーナメントもしくはチームの公式チャネル上(例: マッチのブロードキャスト、トーナメントまたはチームのショー、ならびにトーナメントおよびチームブランドのウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネル)のいずれにおいても、妨害的または対立的な言動その他の表現形式を慎まなければなりません。参加者、チームマネージャーまたはオーナーのいずれも、自らがトーナメントおよび/またはチームのライブ観衆およびカメラ観衆の視線にさらされるマッチ期日の期間を通じ、個人的メッセージを身にまとってはならず、表示してはならず、他のいかなる方法でも伝達してはなりません。ただし、事務局の明示的な承諾を得た場合はこの限りではありません。なお、この承諾が政治的メッセージについて付与されることはありません。

7.2 チート行為およびゲームの健全性
7.2.1 参加者は、いかなる時点においても、各自の技能および能力を最大限に発揮して対戦に参加しなければなりません。参加者によるチート行為は、形式の如何にかかわらず許されません。いずれの参加者も、ゲームマッチ(トーナメントマッチその他のいずれであるかを問いません)について、そのマッチの何らかの面を実力以外のものにより決定する意図をもって、影響を及ぼしたり不正な操作を行うことは禁じられています。チート行為またはゲームの健全性に影響を及ぼす挙動の例としては、網羅的なものではなく以下のものが挙げられますが、これらに限定されません。
7.2.2 通謀、八百長その他の行為であって、ゲーム、マッチまたはトーナメント(またはその何らかの部分)の結果を意図的に変更するかまたはその変更を試みるもの。
7.2.3 DDoS攻撃その他の方法により相手プレイヤーとゲームサービスとの関係に対する妨害を企てること。
7.2.4 プレイヤーアカウントの登録オーナー以外の個人に、ゲーム内のプレイヤーアカウントにてプレイさせること、および/または他人により登録されたプレイヤーアカウントへのログイン中にゲーム内でプレイすること。
7.2.5 BOTの使用、スポットでのタイミング調整(例: ゲームを放棄するのではなく、単に射撃のタイミングを調整することで賭け手を勝たせること)、八百長、ドロップハック、ラダーにおけるキュースナイピングまたはソフトプレイ、ゴースティング(すなわち、相手の位置取りおよび/または動きに関する情報をゲーム観客が不正に提供すること)。これには、相手参加者がマッチで負けるようにすること、また、相手チームのリークされたスクリム映像/画像および/または秘密情報もしくは専有財産的情報を受領することも含みます。
7.2.6 ゲームサーバーの悪用またはハッキング。
7.2.7 不正アイテムまたは禁止アイテムの使用。
7.2.8 フランチャイズまたはトーナメントの場(オフラインおよびオンライン)における暴力的行為、脅迫的行為または嫌がらせ行為。これには、チームの住居におけるものも含みます。
7.2.9 トーナメントまたはチーム施設その他のトーナメントの場における武器の所持。
7.2.10 トーナメントの備品の不適切な使用。
7.2.11 上記のほか、トーナメントおよびそのチームの品位を害するおそれのある一切の行為または行動。
7.3 参加者は、トーナメントマッチ中であるか否かにかかわらず、常に、Activisionソフトウェアライセンス契約を遵守しなければなりません。参加者は、私益、評判面での利益、金銭的利益その他のいかなる理由でも、Activisionソフトウェアライセンス契約に違反してはなりません。参加者は、人為的に他人の対戦ランクを引き上げるかまたはトーナメントポイントを獲得するために他人のアカウントにアクセスしてはならず、その他上記ソフトウェアライセンス契約に違反する行為をしてもなりません。トーナメントの過程、トーナメントのオフシーズン中または当該参加者によるトーナメントへの参加前のいずれにおいても、本第7.3項の違反は、事務局の裁量により決定される懲罰の対象となることがあります。

7.4 不正および/または有害な行為
7.4.1 参加者は、常に、すべての適用法令を遵守する必要があります。

7.4.2 参加者は、次のいずれに該当する行為または取組みにも関与してはなりません。(i) 自己について世評失墜、スキャンダルもしくは嘲笑を生じさせるか、公衆の一部もしくはグループにショックもしくは害を与えるか、または自己の世間的イメージを損なうこととなるもの、または (ii) Activisionもしくはトーナメント事務局、その各々の代表者、トーナメント、他のチームもしくはその各々のスポンサーもしくはメンバー、フランチャイズ、またはActivisionの他の何らかの製品もしくはサービスについて、そのイメージもしくは評判を害しもしくは害することになると合理的に予想することができるか、世間からの批判を生じさせることとなるか、または悪印象を当てることとなるもの。 補足的に説明すると、Activisionもしくは事務局またはその各々の代表者、トーナメント、他のチームまたはその各々のスポンサーもしくはメンバー、フランチャイズその他Activisionの製品またはサービスのいずれかのイメージまたは評判を害することとなる個人、組織、ブランドとの間で参加者が関係を持った場合(事務局の判断に基づきます)には、本条および本公式ルールへの違反とみなされます。 この種の不当行為の網羅的でない例としては、以下のものが挙げられます。

  • 人に対する暴力またはそのおそれ。これには、家庭内暴力、パートナーに対する暴力、デートDVおよび児童虐待も含まれます。
  • 性的暴行および他の種類の性的犯罪。
  • 武器の違法な所持または配布。
  • パフォーマンス向上手段の所持、利用または配布。
  • 他人の安全を脅かす行為。
  • 動物虐待。
  • 窃盗その他の財産犯。
  • 詐欺に関する犯罪。

7.4.3 各参加者は、適用法令に基づいて事務局およびチームが、違法行為を現地法執行当局に報告する義務、および法律違反の発生が疑われる法域における法執行当局または司法当局からの正式な照会に回答する義務を負う場合がある旨を、了解しているものとします。
7.5 ハラスメントの禁止
7.5.1 事務局は、ハラスメントおよび差別のない対戦環境の提供に尽力しています。
7.5.2 かかる取組みを推進するため、参加者によるいかなる形式のハラスメントまたは差別(ゲームの内外を問いません)への関与も、禁止されています。これには、人種、外見、宗教、ジェンダー、出身民族、年齢、障がい、性的指向、性同一性その他何らかの部類または特徴に基づくものも含みますが、これらに限定されません。
7.6 賭博
7.6.1 フランチャイズにおけるゲーム、マッチまたはトーナメント(その構成要素も含みます)の結果を対象とする賭博は、トーナメントの品位および世間の信頼に対する深刻な脅威となるおそれがあるものです。参加者のほか、事務局またはActivisionの従業員についても、次の行為は禁止されています。(i) フランチャイズに関連するゲーム、マッチまたはトーナメント(またはその何らかの構成要素)において賭けをするかまたは賭けを企てること、(ii) 高額賭博者と関わりを持つか、または他者による賭けに影響を与え得る情報を他者に提供すること、または (iii) フランチャイズのマッチに関連して約束もしくは提供されたかまたは提供されることとなるサービスについて相手方の如何にかかわらず贈答品または報酬の授受を行うこと。これには、対戦相手となるチームの打破もしくはその企てに関係するサービス、またはフランチャイズ、ゲーム、マッチ、トーナメントイベントその他の結果に対し放棄、八百長その他何らかの方法で影響を及ぼすことを目的とするサービスも含みますが、これらに限定されません。
7.6.2 このルールにおいては、参加者による次の行為も禁止されています。すなわち、他者の賭博行為に参加すること、参加者のためにフランチャイズ(トーナメント、ゲームもしくはマッチまたはそのいずれかの構成要素も含みますがこれらに限定されません)に関連する賭博を行うよう他者に依頼すること、またはフランチャイズ(トーナメント、ゲームもしくはマッチまたはそのいずれかの構成要素も含みますがこれらに限定されません)に関連する賭博を他者に勧めること。
7.6.3 上記に加えて、参加者は、フランチャイズに関連するファンタジーeSportsのリーグまたはゲームであって参加者が賞金その他の有価物の獲得機会と引換えに何らかの形式の入場料を支払うこととなるものにも、関与してはなりません。
7.7 アルコールおよび薬物
7.7.1 違法薬物の使用、所持、配布および販売のいずれも、厳禁とします。参加者は、トーナメントイベントへの関与中、またはチームもしくは事務局の所有物件もしくは賃借物件に所在中のいずれにおいても、依存性物質(アルコールまたはマリファナも含みます)の影響下にあってはなりません。
7.7.2 参加者による処方薬の不正な使用、所持、配布および販売のいずれも、禁止されています。処方薬は、処方を受けた本人のみが、所定の方法、組合せおよび量に限って、使用できるものです。処方薬は、処方対象の症状を治療する目的に限って使用できるものであって、ゲーム、マッチまたはトーナメントにおけるパフォーマンスの向上を目的として使用してはなりません。
7.8 誹謗中傷の禁止
7.8.1 参加者は、プロフェッショナルとしてスポーツマンらしい方法にて各自の意見を表明する権利を有します。ただし、参加者は、マッチレフリーまたは事務局の健全性または適性に疑問を呈する声明を公表することはできません。
7.8.2 参加者は、いかなる時点であれ、いかなる人または組織に対しても、また、いかなる公開フォーラムにおいても、Activision、事務局、その各々の代表者、トーナメント、他のチームもしくはその各々のスポンサーもしくはメンバー、フランチャイズ、またはActivisionもしくはその関係会社の他の何らかの製品もしくはサービスに関して、虚偽的、誹謗的、名誉毀損的または中傷的な発言、コメントまたは声明を投稿、公表または伝達してはなりません。また、参加者は、本第7.8項により禁止されている行為への関与を公衆において助長してはなりません。
7.8.3 本第7.8項は、適用法令の遵守または管轄権のある裁判所もしくは権限のある政府機関による命令のいずれについても、態様の如何にかかわらず、参加者による遵守を制限または妨害するものではありません。ただし、その遵守がかかる法令または命令を超えるものではないことを条件とします。
7.9 ソフトウェアおよびハードウェア
7.9.1 フランチャイズにおけるバグまたは脆弱性を参加者が故意に利用するかまたはその利用を企てることは、固く禁じられています。事務局は、その単独の裁量により、本ルールにより禁止されているバグおよび脆弱性について、また、参加者が本ルールに違反してバグまたは脆弱性を利用したか否かについて、判断を下すものとします。
7.9.2 参加者は、電子記憶装置をCODM LANに持ち込む前に事務局に相談する必要があるものとし、マッチ中にいかなるモバイル機器または外部通信機器(携帯電話も含みますがこれに限定されません)も使用してはなりません。
7.9.3 参加者は、CODM LANイベントでの対戦用のハードウェアおよび機器のいずれにも、種類にかかわらずサードパーティ製のソフトウェアをインストールしてはなりません。
7.10 秘密保持
7.10.1 参加者は、フランチャイズ、トーナメント、事務局、Activisionまたはその関係会社およびスポンサーに関する秘密性のある財産的情報を、秘密に保持しなければならず、いかなる第三者にも開示してはなりません。
7.10.2 本第7.10項は、適用法令の遵守または管轄権のある裁判所もしくは権限のある政府機関による命令のいずれについても、態様の如何にかかわらず、参加者による遵守を制限または妨害するものではありません。ただし、その遵守がかかる法令または命令を超えるものではないことを条件とします。
7.11 報告
7.11.1 参加者は、本第7条により禁止されている何らかの行為を認識するに至った場合には、その詳細を直ちにトーナメント事務局(codmesports@activision.com)まで報告する義務を負います。 この義務への違反があった場合、それ自体が本公式ルールへの違反となります。

8. 賞の授与

8.1  受賞物の分配: 賞品として見込まれる内容については、後日、参加者に提示されるものとします。賞の授与は、それが禁止または制限の対象となっている場合には、無効となります。本公式ルールを条件として、チームの賞品は、勝利チームのプレイヤーの各々に対して平等に授与されるものとします(ロースターに登録されている全ての補欠プレイヤーも含める)。上記にかかわらず、プレイヤーは、事務局がそのプレイヤーが契約したチーム組織に賞品を支払うよう要求することができます。そのためには、事務局がそのプレイヤーの署名入りの賞品支払い文書を受け取っていなくてはなりません(事務局は要求に応じてそのような文書を提供します)。事務局は、独自の裁量により、チーム組織への賞品の支払いを拒否する権利を留保します。受賞予定者(以下「受賞予定者」)は、CODM OnlineおよびCODM LANのいずれにおいても、トーナメントごとに1つの賞品パッケージに限定されます。賞品は、譲渡禁止であるとともに、他のいかなる賞品とも交換できません。賞品の提供が不可能である場合、事務局は、その単独の裁量により、同等もしくはそれ以上の価値のある別の賞品に変更する権利を留保します。賞金のいずれも、米ドル建てで支払われるものとします(ただし、事務局が別の支払方法を許可した場合を除きます)。受賞資格のある受賞予定者は、当該賞品の使用について一切の責任を負います。
8.2 受賞の要件: 受賞予定者は、本公式ルールを遵守しなければならず、受賞は、一切の要件の充足が条件となります。受賞予定者は、本書その他の一切の該当ルールに記載された条件が充足された場合を除き、いかなる賞についても何ら権利を有しません。CODM OnlineまたはCODM LANのいずれにおいても、その該当のトーナメントの終了後に、受賞予定者に対し、告知がなされます。各受賞予定者は、その告知内の指示内容を遵守する必要があります。賞の授与を求める資格を備えるためには、受賞予定者は、各々、告知における所定の期間内に、資格宣誓書 兼 免責/公表同意書のほか、受賞のために必要とされる該当の政府書式および税務書式(IRSのForm W-8およびW-9、ならびに他の一切の必要書式も含みます)について、記入および署名を行う必要があります。受賞者のうち、米ドル建てでの受賞に同意済みの米国居住者である者は、IRSのForm 1099を受領することになり、当該書式の写しがIRSに提出されることになります。いずれの賞についても、受賞予定者への事務局による授与に先立ち、事務局の求める追加的な文書(権利放棄および免責同意書を含みます)が事務局に提出される必要があります。受賞資格および本ルールの条件遵守について事務局による確認がなされた後に、受賞予定者は、受賞者として宣言を受けることになります。賞の授与は、イベント終了および一切の必要文書の受領から約8~10週間後に、履行されます。最初の告知の試みから14日以内に受賞予定者と連絡が取れなかったか、受賞者から返答がなかったかまたは受賞者による必要書類の署名および返送がなされなかった場合、受賞予定者は、賞の授与を求める資格を失うものとします。
8.3 受賞物の受取りに関連する費用: 参加者は、各自の賞に関連する費用および経費であって本書に具体的に記載されていない一切のものを、負担するものとします。国、州および地方の租税(付加価値税も含みます)のうち賞の受領または利用に関連するものについては、参加者が単独で負担するものとします。米国外の居住者たる参加者によっては、米国租税法の遵守のために賞価額の30%の控除およびIRSへの送金の対象となることがあります。

9. 懲罰処分

9.1 遵守状況についての調査および監視権:トーナメントの健全性を維持するため、事務局は、本公式ルールの遵守状況を監視する権利、本公式ルールの違反の可能性を調査する権利、および違反の場合に制裁を科す権利を有します。参加者は、かかる調査のいずれにおいても、事務局に協力する旨に同意します。本公式ルールの違反に関連して事務局またはその被指名者により実施される内部的または外部的な調査に参加者が協力しなかった場合には、それ自体が本公式ルールの違反となります。その例としては、不誠実な態度のほか、証拠の不提出、改変または破棄も挙げられますが、これらに限定されません。
9.2 ペナルティの対象: チームのメンバー(複数の場合も同様です)またはチームオーナーによる公式ルールのいかなる違反も、ペナルティの対象となります。適用されるペナルティの内容および程度は、事務局により決定されます。ルール違反その他トーナメントに関する問題についての事務局による判断のいずれも、最終的なものです。
9.3 ペナルティ: ルール違反に対するペナルティは、事務局により決定されます。かかるペナルティの範囲は、違反の重大性および当該チームによる過去の違反回数に直接関連して、陣営またはマップの選択権の喪失からチームライセンスの剥奪に至るまで、様々です。以下は、事務局の裁量により執行されることのあるペナルティを非網羅的に掲げたものです。

口頭での警告

書面による警告

出場停止

現在または将来のゲームにおける陣営選択権の喪失

現在または将来のマッチおよびイベントからの追放

賞の没収

ゲームの失格

マッチの失格

トーナメントの参加資格剥奪

チームライセンスの取消

10. 責任の制限および包括的免責

10.2 いかなる場合であれ、Activision、その親会社、子会社もしくは関係会社、またはこれらの各々の代表役員、取締役、従業員その他の代表者のいずれも、派生的損害、付随的損害、間接損害、懲戒的損害賠償、特別損害、懲罰的損害賠償、および/またはデータの消失もしくは収益、賞もしくは利益の逸失による損害の一切について、それが契約違反、不法行為(過失も含みます)その他のいずれに基づくものであるかにかかわらず、参加者自身、または参加者に由来する権利を主張する人もしくは組織のいずれに対してであれ、本リーグルールの下で責任を負うことはありません。これは、かかる損害が予見可能であったか否か、およびかかる損害の可能性について事務局、Activisionまたはその関係会社もしくは代表者が助言を受けていたか否かのいずれも問いません。
10.3 適用法上許容される最大限の範囲で、各参加者は、eSports競技に伴うリスク、危険および害悪を認識している旨、また、かかる活動への参加に起因するかかる一切のリスク、危険および害悪ならびに人身傷害、死亡および物的な損傷または損失の可能性を任意に引き受けるとともにこれらを完全に負担する旨について、確認します。
10.4 参加者は、参加者の財産または身の安全のいずれについてもActivisionが保険者ではない旨について、了承および同意します。参加者は、保険の必要性を感じた場合には、第三者から保険を調達する必要があります。

11. 権利の許諾

11.1 本公式ルールへの同意およびトーナメントへの参加により、各参加者は、自らの参加先であるCall of Dutyフランチャイズその他のActivision Blizzard, Inc.ビデオゲームにおける自己の名前、ロゴ、トレードマーク、サービスマーク、著作物、ニックネーム、Activision ID(または代替タグ)、ロゴ、イニシャル、肖像、画像、写真、アニメーション、アバター、署名、音声、動画またはフィルム内での描写、公的人格、ゲームプレイに関するデータおよび統計情報、経歴情報、背景情報ならびにストリーム(以下「参加者素材」)について、次に掲げるものにおけるかまたは次に掲げるものに関連して、現在既知または今後作成され得るあらゆる現行および将来の媒体において、あらゆるプラットフォームであらゆる配信形式を介して、コピー、表示、配布、編集、ホスティング、保存その他の使用および派生物作成を行うための永久、無償、全額払込済みかつ全世界対象の権利およびライセンス(再許諾権付きのもの)を、本書によりActivisionならびにその親会社、子会社および関係会社に対し許諾します。(a) トーナメントイベント(完全または一部分のいずれであるか、ライブ方式または時間差方式のいずれであるか、また、当該イベントの全部または一部のいずれであるかを問いません)、ならびに上記のいずれかの音声映像、映像および/または音声のブロードキャスト、ストリーミング、ウェブキャストその他の配信、(b) トーナメントおよびフランチャイズ全般についてのマーケティングおよびプロモーション、(c) (i) メディア権の活用、(ii) ゲーム内グッズまたはデジタルグッズの制作および販売、および (iii) 第三者とのグループライセンスその他の契約であってActivisionによる交渉の対象となったもの、および/または (d) 帽子、シャツその他の服飾品、履き物、ゲーム用の用具または周辺機器、ノベルティ、記念品、おもちゃ、コレクター商品その他一切の有形のグッズまたは製品(かかるグッズまたは製品のスリーブ、ジャケットおよびパッケージも含みます)その他Activisionの製品およびサービスの制作、配布、プロモーションおよび販売。上記(a)から(d)における上記のライセンスまたは権利の行使により生じた製品、サービス、メディアおよび素材を、本書において「ライセンス対象素材」といいます。
11.2 広告商用素材。第13.1項における権利およびライセンスの許諾には、Activision(またはそのサブライセンシー)の次のものにおけるかまたは関連してActivision(およびそのサブライセンシー)において参加者素材およびライセンス対象素材のコピー、表示、配布、編集、ホスティング、保存その他の利用および派生物作成を行うための永久、無償、完全払込済みかつ全世界対象の権利およびライセンス(義務ではありません)も含まれますが、これらに限定されません。(a) ウェブサイトおよびアプリケーションのほか、その許可されたストリーミングパートナーおよびブロードキャストパートナーのウェブサイトおよびアプリケーション、(b) ソーシャルメディア投稿、(c) 紙媒体およびオンラインの広告およびコンテンツ、(d) 新聞および雑誌の広告およびコンテンツ、(e) オンラインの広告およびコンテンツ(バナー、リーダーボードおよびスカイスクレイパーも含みます)、(f) 屋内外の広告板、ポスター、標識およびディスプレイ、(g) 製品カタログ、POS資料、下げ札、製品パッケージおよび取扱説明書、(h) プレスリリース、ニュースレター、電子アラート、(i) テレビ、(j) その他の広告資料またはプロモーション用資料であってトーナメントまたはフランチャイズに関してActivision(またはそのサブライセンシー)によりまたはActivision(またはそのサブライセンシー)のために適宜制作されるもの(これらを以下「広告商用素材」といいます)。
11.3 広告商用素材、フィードバック、統計情報および提案内容の権利帰属
11.3.1 各参加者とActivisionとの間において、参加者素材は、各参加者に単独で帰属するものとします。ただし、一切のActivisionアカウント、ゲームプレイデータおよび統計情報ならびにActivisionの一切の知的財産であってフランチャイズまたは他のActivision Blizzardのビデオゲームに含まれているもののいずれも、Activisionに単独で帰属するものとします。
11.3.2 各参加者とActivisionとの間において、以下に掲げるもの(総称して以下「トーナメント素材」)は、Activisionに単独で帰属するものとします。
11.3.2.1 トーナメント素材および広告商用素材(ただし、トーナメント素材または広告商用素材を組込先または使用先とする参加者素材を除きます)。
11.3.2.2 他の一切の著作物、視聴覚作品、アートワーク、編集著作物、データおよび文書のうち、ActivisionによりまたはActivisionのために制作されたものであって、かつ参加者素材の全部または一部の組込みまたは使用がなされているもの(ただし、そこでの組込みまたは使用の対象となっておりかつ本書によるライセンスの対象となっている参加者素材を除きます)。
11.3.2.3 参加者からActivisionに提供された提案、コメントその他のフィードバックであって、次の事項と何らかの関係があるもの。(a) トーナメント、フランチャイズ、またはActivisionの事業、および (b) トーナメント、フランチャイズ、またはActivisionの事業についての改善または改良であって、かかる提案、コメントおよびフィードバックから生じた一切のもの。
11.3.2.4 参加者によるフランチャイズのプレイに関係するデータおよび統計情報、ならびにかかるデータおよび統計情報についての一切のフィードおよびデータストリーム。
11.3.2.5 上記の各々についての知的財産権であって全世界のいずれかの地域において存在するもの。
11.4 職務著作物、譲渡
11.4.1 いかなる時点であれ参加者がトーナメント素材を創作、開発または発明した場合、両当事者は、著作権の対象となる一切のトーナメント素材ならびにその一切の要素、部分および派生物が「職務著作物」としてActivisionのために創作されたものである旨、また、当該トーナメント素材ならびにその一切の要素、部分および派生物についての一切の著作権が自動的にActivisionに付与されるとともにActivisionに帰属することとなる旨について、了承および同意しているものとします。ただし、法作用その他により、当該トーナメント素材もしくはその要素、部分および派生物が「職務著作物」とみなされないかもしくは何らかの理由で自動的にActivisionに帰属せず、かつ/または直前の一文に基づくActivisionへの自動帰属の対象とならない成果物についての特許、商標、ノウハウその他の知的財産権が存在する場合、参加者は、一切のトーナメント素材(ならびにその一切の要素、部分および派生物)について、全世界における一切の権利、権原および権益(全世界における一切の著作権その他特許、商標その他の知的財産権も含みます)を、本書により、いずれの場合も追加の対価なしに、将来の著作権その他の知的財産権についての現時点での事前譲渡の方法にて、Activisionおよび/またはその被指名者に譲渡したこと(かつ創作時に当該譲渡に同意したこと)になるものとし、また、かかる譲渡の促進にとって適切であるとActivisionまたはその被指名者により合理的に判断される他の一切の措置をActivisionまたはその被指名者の費用負担により講じる旨に、同意します。かかる措置の例としては、Activisionまたはその被指名者からの合理的依頼に基づく追加的な譲渡証の作成および交付も挙げられますが、これらに限定されません。
11.5.1 本公式ルールへの同意により、各参加者は、本書により、次に掲げるもののいずれについても、放棄したことになるとともに、権利を主張しない旨に同意したことになります。(a) ライセンス対象素材または広告商用素材についての事前のレビューおよび/または承認の権利、および (b) ライセンス対象素材もしくは広告商用素材に関係するかまたはトーナメントもしくはActivisionイベントへの自らの参加に関係して適用法令に基づき自らに付与されることとなる著作者人格権その他これに相当する権利(該当のものが存在する場合)。本公式ルールのいずれも、本書において許諾される何らかの権利またはライセンスの使用をActivisionに義務付けるものではありません。
11.6 個人データの収集
11.6.1 Major League Gaming(以下「MLG」)は、下記の該当地域向けのMLGのオンラインプライバシーポリシー(以下「MLGオンラインプライバシーポリシー」)に基づき、トーナメントおよびトーナメントイベントに関連して情報(ライブイベントにおいて収集される情報も含みます)の収集、保管および利用を行います。本公式ルールへの同意により、各参加者は、MLGオンラインプライバシーポリシーの条件にも同意したことになります。

https://accounts.majorleaguegaming.com/privacy_policy

12. 紛争の解決

12.1 リーグルールに関する紛争: Activisionは、本公式ルールの第1条、第2条、第3条、第4条、第5条、第6条、第7条、第8条、第9条、第10条、第11条および第12条の違反、終了、執行または解釈に関する紛争(以下「ルール関連紛争」)について、最終的かつ拘束力のある決定権限を有するものとします。
12.2 仲裁対象紛争についての拘束力のある仲裁Activisionから参加者に対しもしくは参加者からActivisionに対して生じることのある紛争、請求もしくは意見相違、またはトーナメント、本公式ルールもしくはその有効性(本ルールの範囲または仲裁合意の適用可能性に関する決定も含みます)に起因もしくは関連する紛争、請求もしくは意見相違であって、Activisionの最終的な拘束力のある決定権限(第14.1項に基づくものであるかまたはActivisionもしくはその関係会社との間で締結された別個の書面契約に基づくものであるかを問いません)またはActivisionとの間で締結された別個の書面契約に基づく仲裁のいずれの対象ともならないもの(以下「仲裁対象紛争」)については、国際商業会議所の仲裁規則に基づき、当該規則に従い選任された仲裁人1名により、最終的に解決されるものとします。仲裁地は、カリフォルニア州ロサンゼルス郡とします。仲裁に関するいかなる事項(最終裁定も含みます)も、仲裁対象紛争における当事者間の秘密情報とみなされるものとします。仲裁対象紛争の当事者は、仲裁判断のうち執行判決による執行を必要とする部分に限って裁判所に提訴することとする旨、また、裁判所における提訴の対象から秘密情報を除外するためのあらゆる努力を払う旨について、合意するものとし、かかる事項に関係する意見相違のいずれも、裁判所における提訴に先立ち、仲裁人により決定されるものとします。仲裁人による決定は、最終的であって、仲裁対象紛争の当事者を拘束するものとします。仲裁人によるいかなる仲裁判断も、管轄権を有するいずれの裁判所においてであれ執行判決を得ることができるものとします。本第14.2項は、仲裁対象紛争について管轄権を有する裁判所において仲裁に資する仮の救済を申し立てることを当事者に対し禁止するものではなく、管轄権を有する裁判所において参加者による本公式ルールの規定違反を理由として(Activisionによるいかなる保証証書その他の担保の差し入れも要することなく)参加者に対する暫定的および/または仮の差止めによる救済を申し立てたうえで当該救済を受けることをActivisionに対し禁止するものでもありません。本公式ルールまたは適用法令による別段の定めがある場合を除き、他方当事者を相手方として提起されたいかなる訴訟または法的手続についても、その各当事者は、各自の弁護士報酬、専門家報酬、裁判所費用その他当該訴訟(いずれの上訴も含みます)の過程で生じた一切の経費を負担するものとします。
12.3 クラスアクションおよびPAGAの放棄
12.3.1 本公式ルールへの同意により、各参加者は、仲裁が個別的なActivisionと当該参加者との間の仲裁対象紛争に限定される旨に、同意したことになります。
12.3.2 本公式ルールへの同意により、各参加者は、以下についても了承および同意したことになります。(i) 参加者とActivisionとの間の仲裁手続において、他者による請求または他者のための請求のいずれについても、考慮、参加または併合が認められない旨、(ii) いかなるルール関連紛争または仲裁対象紛争についてであれ、クラスアクション形式、集団訴訟形式、私的法務総裁訴訟形式または代表訴訟形式での仲裁、裁定または裁判所手続による解決(カリフォルニア州労働法典第2698条以降のPrivate Attorneys General Act(以下「PAGA」)に基づき提起される訴訟であって下記第14.3.3項において別途定めがあるものを除きます)のための権利または権限、およびクラスアクション形式、集団訴訟形式または非PAGA上の私的法務総裁訴訟もしくは代表訴訟形式の手続のいずれを活用する権利または権限も、存在しない旨、および (iii) いかなるルール関連紛争または仲裁対象紛争についてであれ、クラス代表者、集団訴訟代表者または非PAGA上の私的法務総裁のいずれとしても、また、クラスアクション形式、集団訴訟形式または非PAGA上の私的法務総裁訴訟もしくは代表訴訟形式での手続のいずれにおける構成員としても、参加の権利を参加者が有しない旨。いかなる状況においてであれ、参加者およびActivisionのいずれも、仲裁または裁判手続におけるクラス形式、集合形式、もしくは非PAGA上の私的法務総裁形式もしくは代表形式での手続、または仲裁もしくは裁判手続における請求の併合のいずれについても、同意することはありません。第14.3.1項および本第14.3.2項における上記規定を、以下「クラスアクション放棄規定」といいます。
12.3.3 本公式ルールへの同意により、各参加者は、以下についても了承および同意したことになります。(i) いかなるルール関連紛争または仲裁対象紛争についてであれ、PAGAに基づく仲裁、裁定または裁判所手続による解決のための権利または権限、およびPAGA手続を活用する権利または権限のいずれも、存在しない旨、および (ii) いかなるルール関連紛争または仲裁対象紛争についてであれ、私的法務総裁、代表者、またはPAGA上の私的法務総裁形式もしくは代表訴訟形式の手続における構成員もしくは提訴者のいずれとしても、参加の権利を参加者が有しない旨。いかなる状況においてであれ、参加者および事務局のいずれも、仲裁または裁判手続におけるPAGA上の私的法務総裁形式もしくは代表形式での手続、または仲裁もしくは裁判手続における請求の併合のいずれについても、同意することはありません。本第14.3.3項における上記規定を、以下「PAGA放棄規定」といいます。
12.3.4  (i) ルール関連紛争または仲裁対象紛争の提起または追行がクラスアクション、集団訴訟または非PAGA上の私的法務総裁訴訟もしくは代表訴訟として行われた場合において、かつ (ii) クラスアクション放棄規定の全部または一部が執行不能と判断されたときは、その限りにおいて、当該クラスアクション、集団訴訟または非PAGA上の私的法務総裁訴訟もしくは代表訴訟は、カリフォルニア州ロサンゼルス郡に所在する管轄権を有する民事裁判所にて争われる必要があるものとします。ただし、クラスアクション放棄規定の執行対象であるとみなされる個別の請求については、いずれも仲裁において個別に争われる必要があるものとします。クラスアクション放棄規定は、ルール関連紛争または仲裁対象紛争が個別手続として提起または追行される場合において、当該個別的手続を仲裁において進めることができるようにするために分離が必要とされるいかなるときにおいても、分離できるものとします。
12.3.5  (i) ルール関連紛争または仲裁対象紛争の提起または追行がPAGA上の私的法務総裁訴訟または代表訴訟として行われる場合、または (ii) PAGA放棄規定が無効と判断された場合には、以下のとおりとします。(i) 執行不能である規定は、本書から分離されるものとし、(ii) 当該執行不能の規定の分離は、本書第14.3項に基づく個別形式での残余の請求事項のいずれに対しても、何らの影響も及ぼさず、また、(iii) PAGA上の代表訴訟または私的法務総裁訴訟のいずれも、管轄権を有する民事裁判所において提起される必要があります。ルール関連紛争または仲裁対象紛争に関してPAGA放棄規定が執行不能とみなされることを理由としてPAGA上の代表訴訟または私的法務総裁訴訟の形式にて管轄民事裁判所において提起されることとなるルール関連紛争または仲裁対象紛争が存する限りにおいて、両当事者は、仲裁における個別請求の結果が出るまでの間、当該ルール関連紛争または仲裁対象紛争についての訴訟が停止されることとなる旨について、合意します。PAGA放棄規定は、ルール関連紛争または仲裁対象紛争が個別手続として提起または追行される場合において、当該個別的手続を仲裁において進めることができるようにするために分離が必要とされるいかなるときにおいても、分離できるものとします。
12.4 準拠法
12.4.1 ルール関連紛争および仲裁対象紛争のいずれについても、抵触法原則を適用することなく、アメリカ合衆国連邦法およびニューヨーク州法に準拠し、かかる法律に基づき解釈されるものとします。ただし、Activisionは、現地法により不適格となるいかなる参加者についても、参加資格を喪失させる権利を有するものとします。この準拠法選択は、参加者により締結済みの旧版の公式ルールのいずれに含まれているいかなる従前の法選択にも、取って代わるものとします。
12.4.2 参加者は、本公式ルールの規定内容に拘束される旨、および自らの違反行為に対し科せられる懲戒処分についてActivisionによる決定内容に拘束される旨に、同意します。かかる決定は、いかなる面においても、最終的なものであって拘束力を有します。
12.4.3 世界的なリーグとしてのトーナメントの立ち位置に鑑み、Activisionは、本公式ルールの公式翻訳を提供すべく努力を払うこととします。本公式ルールの英語版と翻訳版との間に矛盾がある場合には、英語版が優先されるものとします。
12.5 本条に対する変更: 事務局は、本第14条のいかなる変更についても、60日前に告知を行うものとします。変更内容は、告知後60日目に効力を生じるものとし、当該60日目より後に生じた請求権に対する限りにおいて、遡及的に適用されるものとします。